2026年5月28日、五反田の「絆ラーメン」へ。
2025年3月3日オープン。ドラム缶スープで名を馳せた六本木「天鳳」出身のミャンマー人店主さんのお店。
「天鳳」は経営が変わり、取材NGがOKになりましたが、味も変わったと囁かれてました(最近かなり戻ったとの情報も)。そんな「天鳳」最盛期の味がいただけると評判のお店。正確には、オープン後約1年ほとんど話題に上がりませんでしたが、突然ブレイクしました。発売数年後にTikTok動画で踊りが流行って、突然バズるみたいな。
GW中に出かけて臨休に遭遇。今回ようやくリベンジ。
「天鳳」出身店は「絆ラーメン」の他にも
天虎@浜松町
麺矢龍王@大森(閉店)
があります。
店店の場所は、五反田駅東口徒歩約5分。ソニー通り沿い。「麺屋杉郎」の並び。「ファイアーホール4000」の隣。クリーニング店の跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
醤油ラーメン900円
塩ラーメン900円
みそラーメン900円
極旨醤油ラーメン1000円
極旨みそラーメン1000円、他。
「天鳳」・「天虎」の呪文がこちらでも通用します。
135 :麺かたく、油こく、しょっぱく
麺ばり:もっと固く、油こく、しょっぱく
ばり35:麺超固く、油こく、しょっぱく
なお、上記カスタマイズが可能なのは、「極旨醤油・みそラーメン」(指定無しで135状態)。
食券を渡すと「ねぎ多め出来ます」と声がかかります。
店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(5・3)。17:30頃到着で先客2、後客2。
厨房に店主さんと女性の2オペ体制。
BGMはポップス♪ミャンマーのヒット歌謡かもしれません。紙エプロンは申告制。
箸は割り箸。卓上調味料はおろしニンニク、酢、一味唐辛子、ブラックペッパー。
そして待つことしばし「極旨醤油ラーメン(135・ねぎ多め)」完成で〜す♪
下で湯を沸かして、仕切りの上に載せて加温する、蒸し器みたいな鍋て加熱された、模様が「天鳳」激似の反高台丼で着丼。
具はチャーシュー、めんま、ハードボイルドの味玉半個、多め指定の小口切りねぎ。
スープはさらりとした豚骨油醤油味。香味油は豚骨から摂った上澄み油とラード。味濃いめ油多めでショッパー旨いインパクトのある味わい。記憶にある「天鳳」はもうちょい油多めだった気もしますが、記憶美化バイアスかも。ともあれ、往時の最高の状態ほぼそのままの味わいでとっても美味しい!
麺は黄色いほぼストレート中細タイプ。固めでコシの強い食感が濃くてしょっぱいスープに良くマッチ。
おいしく完食!次回は「極旨みそ」をいただきます。それか、かなり久々に「天鳳」行ってみようかな。ごちそうさまでした!
絆ラーメン (179/’26)★★★











