「舎鈴」夏の風物詩、一昨年・昨年と茗荷トッピングバージョンが大バズリした冷やしラーメン「冷やかけ」が、2026年5月13日より販売開始。
期間限定「生七味つけめん」との入れ替え。
HP:https://tsukemen-sharin.com/
X:https://x.com/tsukemen_sharin
ですが、「スープの一部に塩分濃度の規定値外のものが確認されました」との理由で、5月21日から販売休止。
動静が心配されましたが、5月25日より販売再開!昨年行こう行こうと思いつつ、結局タイミング合わずでした。今年こそはと狙っててウォッチしてましたが、再開の報にホッと一安心。念願のご対麺ですw
ちなみに、並びの約170mほど隣に、同じ松富士グループの「タンメン トナリ 東陽町店」があって、こちらでも冷やしメニュー「パクチー油淋鶏冷し」販売中でした。
2026年5月27日12:40頃到着。入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
いきなり「冷やかけ」の注文画面になってて、「茗荷冷やかけ」の画像がデカデカと投影。それだけ人気商品ってことですね。
「冷やかけ」メニューは、
茗荷冷やかけ940円
味玉冷やかけ940円
冷やかけ780円
大盛100円
茗荷150円
冷やかけライスセット+150円
店内6~7割の入り。スタッフは男女合わせて4名。
BGMは三味線の調べ。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。
卓上調味料は特製辛味、季節の柑橘酢、一味、胡椒、柚子粉、七味黒、粗挽き梅。
そして待つことしばし、「茗荷冷やかけ」完成で~す♪
サイドが蒼く内側の縁に青龍と八卦文様があしらわれた反高台丼が、レンゲとともにトレーに載って着丼。
具は厚切り肉を4片にカットしたチャーシュー、山盛りの茗荷、なると、きざみ海苔、小口切りねぎ。シャキシャキの茗荷が抜群の清涼感を発揮して美味!
スープはさらさらの冷たい清湯ほぼ塩味。出汁と旨味が相当濃い冷製魚介スープ。外は真夏日でもすっきりさっぱりクールダウン。暑すぎて食欲があまり無くてもスルスルいただけちゃいます。「しょっぱ旨!」とありますが、冷たいスープなのでこれくらいの塩味がちょうどいい感じ。多彩な味変アイテムも効果的でとても美味しい!
麺は平打ちストレート中太タイプ。しっかり冷水で締められていて、ツルッとシコシコ爽快な食感です。スープを掬うようにしながらたっぷりの茗荷と麺を一緒に頬張ると、感動と興奮の旨さです!
おいしく完食!冷やし麺を一食も食べない年もありますが、今年は冷たい麺もスコープに入れようかな。ごちそうさまでした!
舎鈴 東陽町店 (178/’26)★★★










