2026年5月26日、桜上水の新店「近江熟成醤油ラーメン十二分屋桜上水店」へ。
2026年5月25日オーブン。滋賀県メインに全国で15店舗展開している「近江熟成醤油ラーメン十二分屋」が東京再進出。
オープン記念として5/27まで、通常950円のラーメンを700円で提供。
「十二分屋」は以前都内に2店ありました。
「早稲田店」(2018年6月9日〜2023年10月)
「蒲田店」(2019年12月12日〜2022年9月)
いずれも閉店しましたが、今回都内再出店。
「十二分屋」の屋号の由来は、お客様に「十二分に心を込めて、十二分に喜んでいただき、十二分に満足していただきたい」という想いから命名。
「桜上水店」の店の場所は、京王線桜上水駅北口徒歩約1分。スーパーkitchen Courtの真正面。「麺屋錦堂」→「日本橋古寿茂」→「タピル」→「からあげ縁」と入れ替わった跡地。
券売機は無くQRコードを読み取ってモバイル注文、食後出口付近のレジにて後会計制。
なお、注文時リクルートIDでログインすれば、スマホ決済出来そうです。
食後レジでの決済も、現金及び各種キャッシュレスに対応。
主なメニューは、
十二分屋そば950円
貝出汁コハクラーメン980円
宗田鰹ラーメン980円
濃口熟成醤油ラーメン950円
鶏白湯塩980円
豚骨醤油ラーメン950円
ガッリ背脂醤油ラーメン(十二郎)1000円
熟成味噌ラーメン980円
豚骨魚介つけ麺1000円
まぜそば990円、他。
ラーメンと丼物、チャーハン、唐揚げなどのセットが充実。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、4人卓x3、2人卓x3。17:40頃到着で先客2後客10以上、いきなり外待ち発生に。
スタッフは男女合わせて総勢7。紙エプロンは申告制。荷物かごはなく、荷物はカウンター上の棚に上げて下さいとのことでした。
BGMは無し。箸は割り箸。卓上調味料はラー油、醤油、S&Bホワイトペッパー、酢。
そして待つことしばし「十二分屋そば」完成で〜す♪
ロゴタイプ入りの切立丼が、レンゲと共に受皿に載って着丼。
具は低温調理のロース・バラ煮豚のチャーシュー2種。低温調理の方は、器のヘリから垂らしてあって、ペロンチャーシュー状態。他にめんま、小口切りの青ねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。細かい背脂がたっぷり入ってます。昆布とはまぐりのあっさりスープ。醤油にこだわり、地元では滋賀県彦根市水谷醤油醸造場の本醸造醤油「生地なり」をタレに使用。
貝出汁が良く出たちょっと甘めの出汁に、やはり甘めて風味の良い醤油。食べやすく後引く旨みがあってとても美味しい!
麺はストレート中細タイプ。つるシコで啜り心地良好です。
おいしく完食!駅のそばで営業時間長く通し営業で無休。困った時の頼もしい味方です。ごちそうさまでした!
近江熟成醤油ラーメン十二分屋桜上水店 (177/'26)★★

















