2026年5月22日、本日オープンの新店「らぁ麺 饗(きょう)」へ。
Instagram:https://www.instagram.com/ramenn_kyo
富山「ラーメン幵(けん)」が東京へ移転。公式インスタでもアナウスされていませんが、初日のこの日はワンコインでの提供でした。
「らぁ麺 饗」について
2018年11月1日、富山県高岡市に「煮干しラーメン 謙(けん)」としてオープン、煮干ラーメンと富山ブラックのお店
2020年5月9日、富山県富山市に「ラーメン 幵(けん)」として移転オープン
そしてこの度、「らぁ麺 饗(きょう)」として都内へ移転。
店の場所は、都営三田線新板橋駅A2出口徒歩約1分、JR埼京線板橋駅西口徒歩約5分。
中山道沿い。新板橋駅前交差点そば。「くわい」→「醤油ラーメン 柴」→ 「麺屋 海道」と入れ変わった跡地。
17:20頃到着で店内満席外待ち2に接続。
10分後順番になり案内されて店内へ。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは、
ブラックラーメン980円
中華そば980円
塩ラーメン1180円
辛ラーメン1180円
油そば1480円
まぜそば1480円
淡麗煮干1280円、他。
この日はブラックラーメン980円→500円で提供。
塩ラーメン、まぜそばは準備中。
店内満席は厨房を囲むL字型カウンター9席(6・3)。
後客8で途切れない外待ち。厨房に店主さんと助手さんの男性2オペ体制。
BGMはJ-POP。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はGSラーメン胡椒。
そして待つことしばし「ブラックラーメン」完成で〜す♪
光沢のある白い反高台丼がトレーに載って着丼。レンゲは外して撮影。
具は熱で柔らかくなるバラ三昧肉のチャーシュー2枚、たっぷりの小口切りねぎ、仕上げに多めのブラックペッパー。
スープはさらさらで漆黒の味の濃い醤油味。これぞまさに本場の富山ブラックといった、ご飯を欲するショッパーな味わい。
煮干しや魚介のスープに濃口醤油タレがガツンと効いて、しょっぱさの中にも出汁の旨みと香ばしさがあります。
しょっぱ旨いがクセになる味でとても美味しい!
麺は中太で緩やかに縮れのついたタイプ。清湯スープに対して太めの麺ですが、味濃いめのスープには違和感なくマッチ。富山ブラックらしく、麺が醤油色に染まったビジュアルにアガります。
おいしく完食!都内に富山ブラックのお店は何軒かありますが、こちらは地元富山からの降臨で、まさにこれぞな一杯がいただけます。ごちそうさまでした!
らぁ麺 饗 (172/'26)★★★















