2026年5月20日、本日オープンの新店「青竹手打佐野らーめん和龍 池袋店」へ。
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栃木県佐野市で創業、群馬県邑楽郡明和町に移転した、「青竹手打佐野らーめん和龍 」の東京初進出店。営業時間17:00〜LO21:30とのことで、会社帰りに立ち寄り。
店の場所はJR池袋駅東口預保約14分、北池袋駅徒歩約12分。「とんかつ まるかつ」の跡地。
店舗とは別の隣の隣の建物にガラス張りの製麺室があり、そちらで昼は青竹打ちによる製麺、夜に店舗で営業の様です。
17:40頃到着で、まさかの店内満席外待ち18に接続。
特に一杯無料やワンコインセール、割引券の配布等やってるわけでもないのに凄い行列!油断してました汗
結論から言うと、初日あるあるですが、店内ちょっと混乱気味、配膳ミス、オーダーミス、提供済みの商品をもう一度作って出す等、少しパニック気味。そのためもあって回転が早くなく、着席出来たのは列び始めてから57分後、注文品が提供されたのは1時間22分後でした。
ただ、自分の前のご近所さんという、かなり腰の曲がったおばあちゃんと息子さん?と、ずーっと話をしていて、まったく退屈せず、むしろとても楽しかったです!
しばらく行列するかもなので書きますが、先に食券買わずに、列んで、先頭になって席が空いたら案内に従って食券買って着席する方式。
主なメニューは、
佐野ラーメ醤油・塩900円
佐野ラーメン+チャーシュー丼1200円
餃子5個600円、他。
この日!オープン記念で「梨の雫めいわ」ペットボトルサービス。
店内は入口入って正面、高い仕切りの向こうが厨房で、その前かカウンター席、右手の広い空間がテーブル席。
席数は、凹字型カウンター8席(2・4・2)、4人卓x1、2人卓x1。
後客多数、退店時19:10過ぎで20名以上の列び。
スタッフは厨房に調理の男性2、ホールで接客担当の女性3。紙エプロンの用意は無いそうです。
BGMはJ-POP、スターラブレイション、他♪箸は割り箸。卓上調味料は、ラー油、酢、キッコーマンしぼりたて生しょうゆの餃子3点セット。
そして待つことしばし「佐野ラーメ醤油」完成で〜す♪
光沢のある白い反高台丼が、レンゲと共に受皿に乗って着丼。
具はチャーシュー、平板状のめんま、なると、白髪ねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。透明度の高い澄んだ淡色で、パッと見塩味の様。動物性と香味野菜の優しい出汁で、あっさりとしつつしっかりとしたコクと旨みが感じられます。いい意味で、いかにもローカル色豊かな、古くからある地方の人気有名店な、滋味深くも味わい深さがあって、とても美味しい!
麺は青竹打ちの平打ち強縮れタイプ。ピロピロした箇所とツルとシコシコなコシのある麺が混在。時々太さがまちまちでゆでムラがあったりしますが、それも含めて手打ち麺の味わい。
おいしく完食!落ち着いた頃に塩も食べに来てみたいです。ごちそうさまでした!
青竹手打佐野らーめん和龍 池袋店 (171/'25)★★★


















