2026年5月14日、高田馬場の「RAMEN紫苑」へ。
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2026年3月5日オープン、話題の新店。4月23日より限定提供開始、4月29日よりレギュラー化した未食の「醤油拉麺」狙い。オープン直後以来2度目。
「NOBU kitchenぬーどる」の後こちらへ。
「RAMEN紫苑」では、5月13日よりTableCheckによる予約システムを導入。
平日10:45と11:00の2枠、土日祝11:00〜14:00枠がTableCheck対象。
平日は列びとTableCheck併用、土日祝は記帳制とTableCheck併用。
決済方式は基本キャッシュレスです。店頭でスタッフさんに申し出ることで、現金決済もOKになった様です。
満席外待ちありの場合は、先に店頭にあるQRコードをを読み込んでモバイルオーダー、決済まで済ませておきます。席が空いたら決済後に表示されるQRコードを店内の発券機にかざして発券する仕組み。
空席がある場合はそのまま入店し、各席毎のQRコードでモバイルオーダー・決済注文完了、発券する必要がありません。
主なメニューは、
塩拉麺 1200円
醤油拉麺1200円、他。
店内は厨房を囲むL字型カウンター11席。12:40頃到着で2席の空き。
後客6で満席にはならず待ちは発生しませんが、常時7〜8割の入り。
扉が開放してあり出入口近くは暑いです。ただ、奥は麺のゆで釜が近いので、それはそれで暑そうです。
厨房に店主さんとスタッフの男性で計3名体制。着席するとおしぼりが手渡されます。紙エプロンは申告制。
BGMは名曲ポップス、マイウェイ、他♪箸は割り箸。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし「醤油拉麺」完成で〜す♪
具はチャーシュー2種、笹切りねぎ、わさびにみえる緑は生姜と春菊のペースト。
スープはさらさら清湯醤油味。上州黒かしわと天草大王の無化調スープ。乾物由来らしい複合的な旨みは醤油たれからの様です。じんわりと沁み入る深みのある味わいでとても美味しい!ただ「塩拉麺」があまりにも凄過ぎたので、「醤油拉麺」もレベチには違いありませんが、塩がさらに高みにいる印象。
丸山製麺製の麺はストレート中太タイプ。少し固めでコシがあり、ややボソッとした食感が印象的。
おいしく完食!平日はすんなり入れるのでご近所さんが羨ましいです。ごちそうさまでした!
RAMEN紫苑 (163/’26)★★★













