2026年5月15日、江北の新店「麺舗十六 足立江北店」へ。
2026年5月8日オープン。池袋(要町)で創業25年という老舗の2号店。最初見たときは、懐かしすぎるのと移転したのかと思わず2度見3度見。
「一天門 神田店」の後こちらへ。
「麺舗十六」について。
2001年3月創業。店主さんは「東池袋大勝軒」に感銘を受け、脱サラして独学で味を作りご夫婦で開業。
店名の由来は、アニメ「巨人の星」の星飛雄馬と、ドジャース時代の野茂英雄の背番号16から。
TRYラーメン大賞2024-2025「名店 つけ麺濃厚部門」第6位
TRYラーメン大賞2025-2026「名店 つけ麺濃厚部門」第3位
そしてこの度2号店をオープン。
店の場所は日暮里舎人ライナー江北駅西口徒歩約5分。「美楽厨房人会」の跡地。店頭待ち椅子は2脚。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
ラーメン1000円
塩そば1000円
つけそば1000円
塩つけそば1000円
B麺1000円
塩B麺1000円
十八番(全部のせ)500円、他。
B麺は油そば。麺類すべて小(1玉)・1.5 (1.5玉)・並(2玉)同料金。食券回収時に麺量を聞かれます。
ねぎ増し無料。ねぎ増しの要否は出来上がり時に聞かれます。
店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(5・2)、奥の小上がりに2卓。訪店時小上がりは未開放。
18:40頃到着で先客4後客無し。厨房に初代店主の実息で跡を継いだ二代目店主さん、サポートは大女将さん、2オベ体制。奥様あまりにも若過ぎて、てっきり二代目女将と思っちゃいました汗
厨房奥に製麺機あり(内観・製麺機共に許可を得て撮影)。
紙エプロンは券売機下からセルフで用意。
BGMはラジオ、文化放送ライオンズナイター(日本ハム戦)。
箸は割り箸。卓上調味料は、醤油たれ、酢、ラー油、花椒、ミル入りブラックペッパー、一味唐辛子。
そして待つことしばし「ラーメン(小)(ねぎ増し)」完成で〜す♪
赤巻き三龍のクラシカルなラーメン鉢で着丼。ってか、丼サイドビュー撮り忘れ汗
具はチャーシュー、めんま、増しの小口系切りねぎたっぷり、海苔。チャーシューは注文の都度カットするホロホロと柔らかいもの。
スープは軽くとろみのある濃厚な鶏豚魚介醤油味。
豚骨・鶏ガラなどの動物系出汁と、鰹やサバ節などの魚介出汁を合わせたダブルスープ。東池袋大勝軒よりも少し醤油タレが立ち気味で、特に魚介の厚みを感じます。創業当時からの味を守っているとのことですが、現在でもまったく古臭さを感じさせません。
本店以来20年以上ぶりに食べましたが、過去美化バイアスに勝るとも劣らない魅力があり、とても美味しい!
自家製の麺はストレート中太タイプ。こちらでは、麺の旨さにも定評があり、つけ麺や汁なしのB麺が人気ですが、ラーメンでもその旨さはしっかり感じられます。つるシコで、噛み締めると小麦の風味と甘みが感じられてます。
おいしく完食!次回は二十数年ぶりのつけ麺か、未食のB麺をいただきに伺います。ごちそうさまでした!
麺舗十六 足立江北店 (165/'26)★★★★














