2026年5月15日、本日オープンの新店「一天門 神田店」へ。
博多・中洲川端発祥の人気ラーメン店「一天門」初の東京進出店(FC店)(千葉に「成田空港店」(2020年7月30日~)がありますが、東京は初出店)。
看板メニューは、北海道産利尻昆布から摂った和風出汁に、とんこつスープをブレンドした新感覚の和風とんこつラーメン。
また、「神田店」の運営は、㈱FOUR SEEDS FOODS EXPRESS。
店の場所はJR神田駅西口徒歩約1分。JRのガード下。「大越」→「串かつ でんがな」と入れ替わった跡地。
店頭で当日から使えるクーポン付きチラシ配布中。夜の部開店後の混乱が少し落ち着いてから配布開始してましたたので、開店後すぐ入店した客はクーポンのお渡し無し。新店あるあるですね。自分はチラシの写真撮りたくて、退店後もらいました。
券売機は無く、各席に用意されたQRコードをや読み取ってモバイル注文。商品と一緒に提供される伝票を、食後出口近くのセルフレジにかざして後会計制。なお、決済方式は現金および各種キャッシュレスに対応。
主なメニューは、
和風とんこつラーメン800円
博多とんこつらーめん800円
博多焼きラーメン850円(17時~)
一元門の手作り餃子5個350円、他。
餃子は店舗で手包みする自家製。
券売機で、麺の固さ、「特製旨辛青ダレ・赤ダレ」の有無(青ダレ・赤ダレはどちらか一択)を指定します。名物は青ダレですが、青ダレは卓上に用意されていて自由に入れられるので、赤ダレ指定がいいかもしれません。
店内は入って右手一面が厨房で、その前が客席スペース。
席は壁に向かったカウンター6席、窓に向かったカウンター4席、4人卓x3、2人卓x1、中央に高い衝立を立てた8人用長テーブルx2、計40席。
17:00ちょい過ぎで先客5、後客続々10名以上。
スタッフは厨房・ホールに男女合わせて6。紙エプロンは申告制。足元に折り畳み式の大きな荷物かごが配置されています。
BGMはちょっと懐かしいJ-POP、田園、他♪
箸は割り箸。卓上調味料は醤油、ラー油、胡椒、酢、特製青ダレ。
そして待つことしばし「和風とんこつラーメン(青ダレ・バリカタ)」完成で〜す♪
白い光沢のあるロゴタイプ入りのラーメン鉢がレンゲ・割り箸と共にトレーに載って着丼。
具は和豚もち豚のバラ煮豚チャーシュー2枚、きざみ青ねぎ、特製旨辛青ダレ。青ダレは青唐辛子で作った爽やかな辛さが特徴の辛味。チャーシューがとろっとろで柔らかく美味!
スープはさらさらの地元魚介豚骨醤油味。都内で人気のど濃厚豚骨ではなく、地元博多でスタンダードなシャバ系。そして、濃厚豚骨魚介は一世を風靡し過ぎてごくありふれた物になりました。ですが、さらさらシャバ系豚骨魚介は、少なくとも都内ではレアな存在。あっさり豚骨に強めに魚介が効いて、最初はちょっと脳がバグる感じ。舌が慣れると、ちょっと甘めの和風豚骨が新鮮に感じられてとても美味しい!
麺は博多から直送のストレート細麺。麺はまんま博多豚骨のそれなので、麺を啜ると最初はやはり生粋の白濁豚骨スープを探してしまいます。途中青ダレを辛味をブーストしておいしく完食!
博多のご当地名物麺「博多焼きラーメン」も気になります。ごちそうさまでした!
一天門 神田店 (164/'26)★★





















