2026年5月13日、門前仲町の「麺屋 水(すい)」へ。
Instagram:https://www.instagram.com/menya_sui/
2026年2月18日オープン。東京理科大学ラーメンサークルのメンバーが、「麺屋四季」の定休日水曜日に間借りでつけ麺を提供するお店。水曜日だけのつけ麺店だから「麺屋水」。ランチに訪店。
理科大生の間借りラーメン店といえば、
2025年8月25日〜 「RAMEN RYOMA」、野田市「二代目麺屋こうじ」の間借り、後に「RAMEN MONDAY」と改称
2026年5月15日(予定) 「RAMEN FRIDAY」、我孫子「麺屋 勝天」の間借り
野田市、門前仲町、我孫子と順調に店舗拡大中。
ちなみに、千葉市と我孫子は「麺屋こうじ」直営店。「麺屋四季」は、こうじグループ出身店主さんのお店。1号店の成功を受けて、関連店での間借りが増えてる印象です。
また余談ですが、門前仲町店の店名「麺屋水」は、他の2店と体裁を合わせると、「麺屋Wednesday」が収まりがいいかもしれません。
「麺屋 水(麺屋四季)」の場所は、門前仲町駅6番出口徒歩約3分、3番出口徒歩約4分。
入店するとまず完売で食券購入です。
主なメニューは、
塩だれとんづけ1000円
旨辛とんづけ1000円
味玉150円
特製350円
チャーシュー500円
チャーシュー丼200円、他。
間借り営業時でも、現金の他にキャッシュレスも利用可能。
店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(5・3)。11:50頃到着で先客6、後客10以上、退店時外待ち10以上と大人気。
お冷や・紙エプロンはセルフで用意。
厨房にイケメン男子大学生2オベ体制。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は一味唐辛子、酢、ミル入りブラックペッパー。
そして待つことしばし「塩だれとんづけ」完成で〜す♪
麺が左、つけ汁が右の配置で着丼。撮影後食べづらいのででは麺とつけ汁の左右を逆にしました。
添えられた小皿にはフライドオニオンと青ねぎ。提供時に説明があります。
スープは軽くとろみのある豚骨白湯ほぼ塩味。純豚骨スープにタレは白醤油。そこにこれでもかとたっぷりの背脂入り。まるで味付け背脂に麺を浸けて食べる感覚。余談ですが、つけ汁が背脂メインのつけ麺は、でぶちゃんと、「天元突破」(煮干乱舞セカンドブランド)でありました。
麺はストレート太麺。つるシコで濃いつけ汁のつけ麺にピッタリの仕立て。
麺をつけ汁に浸けて啜ると、コテコテにギタギタ、でショッパー旨くてこりゃ美味しい!
鬼脂レベルに脂ギッシュですが、存在感ある剛麺にちょうどいいバランス。パワフル&ストロングで骨太な、絶大な破壊力のつけ汁に、ぶっとい麺が合いまくってすごく美味しい!
割りスープをコールすると、小鉢に注いで出してもらえます。メインスープとは別取のあっさり和出汁。スープ割りでほっこりフィニッシュ。
おいしく完食!大学生の間借りとは思えない、専門店で出しても十分通用するレベルで驚きました。今後の展開が楽しみです。ごちそうさまでした!
麺屋 水 (150/’26)★★★















