2026年5月11日、神保町の新店?「純手打ち麺 きらく」へ。
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Instagram:https://www.instagram.com/kitchen_kiraku/
2026年4月7日オープン。「稲庭中華そば」を使用した多彩な創作麺メニューと丼物やきらく焼きの「キッチンきらく」が、不定期で、麺帯を延して切ってゆでる手打ち麺の二毛作店をスタート。
「麺や七彩」店主、フードサイコパス阪田さんの凄い挑戦!
これまでタイミングが合わずでしたが、8回目にしてようやく訪店!
「純手打ち麺 きらく」について
「キッチンきらく」の営業終了後、17:00〜不定着で開催(月曜日が多い)
20食限定、売切次第終了
・営業予実績
4/7、4/14、4/16、4/20、4/27、4/28、5/1、5/11、5/12(予定)
席は立食カウンターのみ、店内1F2席、外3席。
前金制、現金も可能ですが、出来ればキャッシュレスが嬉しいそうです。
QRコード決済は、自分のコードをかざして読ませるスタイル。
阪田さんによると、
麺:打ちたて、切りたて、茹でたて
スープ:炊きたて
チャーシュー:炊きたて、切りたて
タレ:煮たて
の7たてとのこと。
定刻5分前到着、シャッターの先客2に接続。
定刻にオープン。店内で注文先会計制。席が空いていれば、そのまま店内で待機、満席なら外で待機。
メニューは、
中華そば1000円
肉そば1500円
麺量は、少なめ150g、並盛り200g、大盛300g同料金。
外の席は今の時期温度湿度共に適度で清々しいですが、多分前か横の店か、タバコの匂いが少し気になります。
厨房に阪田さん、麺打ちはしのぶさん?、ホールと外で接客担当の女性の3名体制。
紙コップにセルフの冷たいお茶は麦茶。箸は割り箸。卓上調味料はS&Bテーブルコショー。
そして待つことしばし、「中華そば(少なめ)」完成で〜す♪
和風な出で立ちの多用丼が、銀の受皿に乗って着丼。
具は、皮付きのバラ煮豚チャーシュー、様々な部位の切り落としチャーシュー、めんま、小口切りねぎ。
チャーシューたっぷりで、デフォでも他店の「肉そば」状態。そしてどの肉片も絶品で、悶絶級の旨さ!
スープはさらさらの清湯醤油味。丼の縁までスープが並々と注がれていて、確かに受皿が必要な盛りの良さ。スープ表面を多めの液状油(ラード?)が覆っていて、粒大きめのたっぷりの背脂が浮かんでいます。動物性の出汁の旨みにタレが控えめで、炊き立てのフレッシュなスープの旨さを引き立てるバランス。スープに後惹く旨みがあって、レンゲが止まらない衰えない吸引力。清湯なのにヤミツキ感さえおぼる味わいですごく美味しい!ただちょっぴりオイリーな感じも、ほんのちょっとだけ。
麺は自家製の太縮れタイプ。打ち立て切り立ての麺に、たっぷりの打ち粉をまぶして、思いっきり丹念に手揉み。そのゆでたての麺が感動と興奮のぶっ飛ぶウマさ!ものすごい麺でフリーク必食の課題麺です。
おいしく完食!「キッチンきらく」で最近大人気という「カツカレー焼きそば」や、新作の「ひやがけ中華そば」(5種類!?)もかなり気になります。ごちそうさまでした!
純手打ち麺 きらく (157/’26)★★★★















