2026年5月8日、門前仲町の新店「麺舗4126(メンポヨンイチニーロク)」へ。
Instagram:https://www.instagram.com/menpo41262003/
2026年4月30日プレオープンスタート、2026年5月13日大安にグランドオープン。新潟県新発田市の「麺舗ソニデロ」が都内に移転。朝6:45~の営業で朝ラーメンがいただけるお店です。
「麺舗4126」について
2006年4月、新潟県見附市にて「碧空麺舗」として創業
2016年10月11日、新潟市中央区へ移転
2020年4月15日、新潟市東区へ「アオゾラメンポ」として移転リニューアル
2023年4月28日、新潟県新発田市へ「麺舗ソニデロ」として移転リニューアル
そしてこの度江東区へ移転。
ご祖父様深川→お父上戸越→店主さん雪が谷大塚出身で、約23年ぶりにご自身のルーツの深川に凱旋出店とのこと。
お店の特徴は、朝ラーメンの提供、煮干ラーメンメイン、引き算のラーメン、等。
店主さん温泉愛好家だそうです。店名の由来は、美味しいラーメン食べたときの幸福感が、良い風呂に入浴した後の、満たされて整った感覚に似てるから、かも!?
公式インスタに来店前必読の注意事項があって、特に以下要注意。
店内商品以外撮影禁止
麺リフト禁止
店の場所は、東西線門前仲町駅3番出口徒歩約7分。朝6:45からの営業ですが、開店前の列びは禁止。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。なお、タッチパネル式ですが決死方式は現金のみ対応。
主なメニューは、
煮干背油ラーメン(太麺)950円
煮干ラーメン(太麺)900円
濃厚煮干そば(細麺)1100円
ポークジンジャーニボヌードル(細麺)1000円
スパイシーチリヌードル(細麺)
アブライス(新潟県産米使用)豚背脂醤油煮かけご飯
肉アブライス(新潟県産米使用)背脂チャーシュー挽肉のせ、他。
店内は厨房を囲むL字型カウンターで、長辺が着席カウンター5席、短辺が立食カウンター4席。
6:47到着で先客2、後客6。まだ7時前ですが開店から10分で満席に。
厨房に店主さんワンオペ体制。左腕が難病とのことですが、それを感じさせない、ロット3杯のスムーズなオペレーション。
インスタのストーリーズで、この日「ポークジンジャーニボヌードル」のみでの営業が告知されていて、煮干ラーメンメインのお店ですが、まずは食べて見ることに。
BGMはポップス。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はGABANブラックペッパー、一味唐辛子。
そして待つことしばし「ポークジンジャーニボヌードル」完成で~す♪
シンプルな白い反高台丼が黒い受皿に載って着丼。
具はチャーシュー3枚、めんま、ほうれん草、ナルト、海苔、きざみねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。ほんのり煮干しに生姜が効いたスープ。新潟で長らく営業されていたので、「煮干背油ラーメン」が「燕背脂煮干ラーメン」相当、「ポークジンジャーニボヌードル」が「長岡生姜醤油ラーメン」的でしょうか。あっさりとしながらしっかりと沁み入る旨さがあり、朝からでもするするといただけます。キレッキレとは無縁の、柔らかく優しい素朴で朴訥な、いい意味で地方発の東京進出店的な、滋味あふれる懐かしさと安心感と純朴さがありとても美味しい!
麺はほぼストレート中細タイプ。ツルシコでするすると啜りやすく、スープと麺がしっかり調和しています。
おいしく完食!煮干メインのラーメンも食べて見たいです。ごちそうさまでした!
麺舗4126 (153/’26)★★★







