2026年5月6日、東小泉の「ラーメンショップ 太田122号店」へ。
2026年2月27日大安にオープン。「ラーメンショップ 沼田店」系列店。地方(上澄み)遠征でラーメンショップ!?って言われそうですが、ラーショ系の中でも群を抜く濃厚さで評判のお店。
「中華そば HIBARI」の後こちらへ。
店の場所は東小泉駅約2.3km。国道122号線沿い。「日本そば 紅屋」→「ステーキ屋さん」→「ステーキ牛吉」→「台湾料理 福庭」と入れ替わった跡地。
駐車場は敷地内に13台程。
営業時間は、平日・土曜日7:00〜14:30、日・祝日10:00〜14:30。朝7:99~10:00は「朝ラーメン」500円で提供。
祝日10時から営業ですが、GWは7:00~14:30の特別営業。ただしGW中は朝ラーメン休止。
入店するとまず券売機で食券購入です。
![IMG_0442[4] IMG_0442[4]](https://livedoor.blogimg.jp/ikemen7373/imgs/2/b/2b5bec05.jpg)
主なメニューは、
ラーメン800円
ねぎラーメン900円
味噌ラーメン850円
つけ麺950円
半ライス150円
ネギ丼350円
ネギぎチャーシュー丼400円
朝ラーメン500円(訪店時休止中)、他。

店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、壁に向かったカウンター4席、3人卓x2、5人卓x3。中待ち椅子4脚あり。
椅子を間引いて配置してるので、席間たっぷり。空間駅にも余裕があり、テーブルをもっと置けそうです。
9:10頃到着で先客1後客1。厨房に店主さん?ワンオペ体制。
BGMは三味線の調べ♪箸は割り箸。卓上調味料・薬味はたくあん、GABANブラックペッパー、おろしにんにく、酢、豆板醤。
そして待つことしばし「ねぎラーメン」完成で~す♪
ラーショに来たら反射的に「ネギラー」ポチる病です^^;レンゲは外して撮影。ラーショーらしい無地薄青色の反高台丼が、受皿に載って着丼。
具はたっぷりの細切りネギ、チャーシュー、めんま。
スープは細かい背脂がたっぷり浮いた豚骨醤油味。少しだけスープ温度温めかも。背脂効果もありますがスープ自体の豚骨濃度濃いめ。しかも濃いスープが底に沈殿するのか後半に行くに従い濃厚になります。首都圏でこってり目のラーショは「○化」や「○Q」などが増殖中ですが、それら以外でここまで濃いのは初めて。
コクたっぷりながら芯は紛れもないラーショでとても美味しい!
麺は北関東のラーショで一部見られる「ミツワフードセンター」製の、中太で軽く縮れのついたタイプ。「麺は生きている」がキャッチコピーで、樹庵さんYouTubeの森住さんみたいな名言?ですが、確かに生きている麺を実感出来ました。
おいしく完食!群馬には濃厚なラーショが多いらしいので興味津々です。ごちそうさまでした!
ラーメンショップ 太田122号店 (151/’26)★★★














