2026年5月7日、龍舞の「中華そば HIBARI」へ。
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2026年2月20日一粒万倍日にオープン。桐生の名店「らーめん 芝浜」出身店主さんの独立店。GW最終日、以前から気になっていた大田のお店巡りへ。
店の場所は東武小泉線龍舞駅約1.9km。公園通り沿い。ヤオコーの向かい。「手延ラーメン喜満」の跡地。
駐車場は店舗横に4台、奥に13台、計17台分用意。
営業時間は「芝浜」同様7:00~13:00。オープンから4月19日まで朝6時に記帳台を出す記帳制でした。ですが、4月20日より列び順での案内に変更になりました。
8:30頃到着で店内満席外待ち6に接続。外待ちベンチは4名ほど座れます。
もっと長い行列を想定していましたが、早い時間から営業しているため来客がいい具合に分散するようです。
順番になり呼ばれて店内へ。券売機は無くメニューを見て注文、伝票はレジでキープ、食後レジにて後会計制。
主なメニューは
中華そば 醤油・塩1050円
担々麺1130円
羽釜半ご飯150円
(7:00~10:00限定メニュー)
中華そば御前1150円
(10:00からの提供メニュー)
炭火焼和牛サーロイン丼900円
炭火焼和牛ランプ丼900円
炭火焼豚丼550円、他。
当初連食NGでしたが、現在はOKみたいです。
店内は厨房前に真っ直ぐはカウンター7席、4人卓x2。厨房の向かって左にガラス張りの製麺室が設えてあります。後客パラパラと、退店時外待ち6。
厨房に店主さんと女性スタッフ合わせて3名体制。接客も素晴らしいです。着席すると温かいおしぼりを広げて手渡しされます。
BGMはJ-POP、手紙〜拝啓 十五の君へ~、他♪箸は割り箸。卓上調味料は一味唐辛子、白胡椒。
そして待つことしばし「中華そば 醤油」完成で~す♪
光沢のある白い切立丼があらかじめセットされている木製トレーの上に着丼。
具はチャーシュー、めんま、細切り青ねぎ、小口切りねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。鶏豚の動物系の力強さと、鰹昆布の魚介系の華やかさを併せ持っていますが、軸にあるのはどんこの太いうま味。なお、「塩」はホタテ・はまぐりが入るとのこと。香味油がやや多めですが、出汁の分厚さが物凄くてオイリーさがまったく感じられません。そして、控えめに言って息をのむ旨さ!戦慄が走るほどの、感動と興奮のひとときで、なお食後の余韻も素晴らしいです。大変評判良くてハードル上げてきましたが、そのハードルを軽々超える逸杯、すごく美味しい!
自家製の麺はストレート中細タイプ。4種類の小麦使用とか。しなやかでツルシコ、啜り心地、歯切れ、喉越しの良い麺です。
おいしく完食!上述の様に余韻が素晴らしく、店を後にしてしばらくの後やはり「塩」も連食すればよかったと後悔するほど。次回のお楽しみにします。ごちそうさまでした!
中華そば HIBARI (150/’26)★★★★★



















