2026年5月2日、蕨の新店「中華そば だいちゃん」へ。
2026年4月1日巳の日にオープン。「うまい!クセになる!腹いっぱい!」がキーワード。チャーシューたっぷり、ライス食べ放題で、「ちゃん系」的な感じのお店。
店の場所はJR京浜東北線蕨駅東口約1.6km。産業道路沿い。「スタジオステップ」→「油番長」→「風味屋らーめん」→」めん処金太」と入れ替わった跡地。
駅から距離のある交通の激しい街道沿いですが、駐車場は店舗裏の38番〜42番と5台分のスペースを用意。
オープン当初火水定休だった様ですが、日曜定休に変更になったみたいです。
券売機は無くメニューを見て注文、伝票はレジでキープ、食後レジにて後会計制。決済方式は現金またはPayPayが利用可能。
主なメニューは、
中華そば880円
背脂中華そば880円
ライス無料(おかわり自由)
飲みたいプリン300円
魅惑の杏仁豆腐200円、他。
メニューを見て、今は亡き「光麺」の「世界最強杏仁豆腐」「史上最強プリン」を思い出してしまいました。
「中華そば」880円でライスおかわり自由ってすごい太っ腹!
店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(5・2)。13:20頃到着で先客9。短辺カウンターの端に1人でちょこんと座ってる小さい子は、店主のお子様かも。
後客8で一時外待ち発生。
厨房には店主さんと助手さんの2オペ体制。紙エプロンは申告制。
BGMはちょっと懐かしいJ-POP、ALONE、夜空ノムコウ、Winter, again、他♪箸は割り箸。卓上調味料は青がっぱ、マヨネーズ、おろしニンニク、GSラーメン胡椒、酢。
そして待つことしばし「中華そば」完成で~す♪
白い反高台丼がレンゲと共に受皿に載って着丼。
具は厚切りで大判のチャーシュー2枚、めんま、ナルト、きざみ玉ねぎ、小口切りねぎ。チャーシューデカくて食べ応え抜群!
スープはさらさらの清湯醤油味。ちゃん系やインスパイアの多くは豚清湯ですが、こちらは動物性ベースに魚介がばっちり効いたちょい和風寄りのチューニング。表層の液状油は少なめですが、たっぷりの玉ねぎ効果もあって、ちょっと八王子系の雰囲気もあります。どなたにも親しみやすくて食べ易い味。とても美味しい!
菅野製麺所製の麺は平打ち中太縮れタイプ。加水高めでツルシコ&モチもち食感。
おいしく完食!子連れファミリーにも優しい接客が、見ていて心地良いです。ごちそうさまでした!
中華そば だいちゃん (145/’26)★★










