2026年5月2日、下北沢に新店「下北沢あはれ」へ。
Instagram:https://www.instagram.com/aware_ramen
2026年5月1日大安にオープン。下北沢にて間借りで創業し、仙台へ移転した「あはれ」が創業の地へ凱旋出店。連休はこちらから。
「あはれ」について
2020年12月10日、下北沢にて創業。伊東店主は、銀座「麺屋ひょっとこ」「支那そば八雲」出身。ダイニングバー「DUKE SALOON」の間借り、営業期間は約1か月半
2021年2月10日、泉中央(仙台市)へ移転、「ビストロ×バルSTORIA」の間借り(~2022年8月30日)
2022年10月5日、旭が丘(仙台市)の路面店へ移転、間借りを卒業し実店舗を開業
・ラーメンWalkerグランプリ2024 宮城:銀賞
・ラーメンWalkerグランプリ2025 宮城:金賞(第1位)
・TRYラーメン大賞全国版(25周年記念版)掲載
・TRYラーメン大賞20240-2025 審査員’sROOM「わざわざ足を運びたい!地方で注目の新店」にレイラさんが「あはれ」を推薦
そしてこの度、下北沢へ2号店を凱旋出店。この地を選んだのは、下北沢への恩返しがしたいという思いから。今回、ムジャキフーズの開業支援システム「トラスト方式」により出店。
ムジャキフーズの「トラスト方式」とは、開業時の初期費用全額をムジャキフーズが負担し、駅前一頭地などの優良物件をムジャキフーズが用意、店名・メニュー構成・価格等店主が自由に設定し、経営も基本的に店主が行う。経営や雇用のサポートをムジャキフーズが実施。店主の腕と情熱があれば、ノーリスクで開業の夢が実現できるシステム。
開業に至る経緯などPRTIMESが詳しいです。
店の場所は下北沢駅東口徒歩約1分。下北沢南口商店街内。ムジャキフーズ系「九州豚骨らーめん頭」の跡地でリニューアル。
ちょっと早めの到着で一番海苔~w 2ndはhi-snowさん、3rdはモコパパさん、みなさんさすがです!
店頭開店祝花は、支那そば八雲、菅野製麺所から。
定刻に店主さん自ら暖簾をかけてオープン!開店時30名近い行列。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
仙台辛味噌まぜそば(ワシワシorもちもち)卵黄のせ1000円
豆乳辣麺1000円
まぜそば900円
白醤油らーめん1100円
醤油らーめん1200円
シン・生姜醤油らーめん1250円、他。
「仙台辛味噌まぜそば」は、東京再進出を機に開発した、下北沢店限定の新メニュー。麺は、「仙臺くろく」の製麺部門「初恋製麺」製の仙台らしいワシワシ麺、「菅野製麺所」製の下北沢らしいモチモチ麺から選択。
5/1~5/3、LINE事前登録で、「仙台辛味噌まぜそば」900円、「醤油ラーメン」1000円、「白醤油ラーメン」900円で提供。
奥に細長い店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター13席。奥に4人卓x2がありますが、麺などの置き場になっていて席としては未解放。
店内開店祝花は、DUKE SALOON、田代グループ、他から。
あっという間に満席外待ち多数。厨房に店主さんと、男女スタッフ合わせて4名体制。お冷を出していただきました。カウンター下に荷物フックあり。
BGMは多分軽音楽♪ボリューム低くてよく聴こえず(汗)箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は一味唐辛子、白胡椒、ラー油、酢。
そして待つことしばし「醤油らーめん」完成で~す♪
約5年前いただいたあの味が忘れられずに、同じメニューを再び注文。光沢のある白い反高台丼がレンゲとともに受皿に載って着丼。
具は注文の都度手切りのバラ三枚肉のチャーシュー、材木型めんま、きざみ九条ねぎ、フライドオニオン、きざみ玉ねぎ。美しいビジュアルは以前と変わらず。チャーシューはちょっと固めで少し食べにくい箇所も。
スープはさらさらの清湯醤油味。鶏が軽やかに飛翔し後から魚介がダイブして追いかける鶏魚介醤油味。スーッと抜けるような気持ちの良い旨みの綺麗な瞬間調和。口に含んだ一瞬にピークが来て稲妻のように旨みがほとばしり、すっと消えるような爽快感。何者にも代えがたい旨みと心地よさがあってすごく美味しい!
麺は菅野製麺所製のストレート中細タイプ。しなやかでシルキー、麺の旨さも最高です。
hi-snowさんの「仙台辛味噌まぜそば(卵黄のせ)(もちもち)」
仙台味噌をベースにピリ辛仕立てにした、おつまみになる一品。卵は宮城県竹鶏ファーム製の卵を使用、麺は平打ち縮れタイプ。ゆで前に丹念に手揉み。モチモチの麺にコクのある肉味噌が絡みまくって美味しい!
後半やや単調になりますが、酢で味変するといい感じになるそうです。
おいしく完食!帰りにトッピング無料券をいただきました。後で知ったのですが、TRY全国版掲載メニューは「白醤油らーめん」でした。また食べに来なくちゃ。ごちそうさまでした!
下北沢あはれ (143/’26)★★★★























