2026年4月29日、荻窪の新店?「中華そば 丸福 荻窪本店」へ。
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2026年3月25日オープン。1951年(昭和26年)創業(創業74年)、荻窪御三家(春木屋、丸信、丸福)の一角、「中華そば 丸福」が、北口駅前再開発に伴う立ち退きにより、大変惜しまれつつ2025年12月29日閉店。その「丸福」が、移転復活オープン!(祝)「中華そばのなかよし」の後こちらへ。
店の場所は荻窪駅北口徒歩約4分。ことぶき通り商店街内。「らーめん なないろ」の並び。「カフェ クレエル」の跡地。11:50頃到着で店内満席外待ち4に接続。
順番に呼ばれて案内された席へ着席。券売機は無く壁のメニューを見て注文、伝票はレジでキープ、食後席orレジにて後会計制。
主なメニューは、
中華そば900円
ワンタン950円
玉子そば1020円
ワンタン麺1050円
チャーシュー麺1200円
チャーシューワンタン1250円
チャーシューワンタン麺1350円、他。
奥に細長い店内は、厨房を囲むL字型カウンター10席(7・3)。後客5。在店時行列は出来ないですが、ほぼ満席をキープ。
厨房には大将と女将さんと娘さん、あうんの呼吸で息の合ったスムーズなオペレーション。
箸は割り箸。卓上調味料は胡椒、酢。
そして待つことしばし「中華そば」完成で~す♪
模様違いで数種類の器がありますが、淡い青い柄の反高台丼で着丼。レンゲは外して撮影しました。
具は煮豚チャーシュー、湯通しされたシャキシャキもやし、きざみねぎ。仕上げに、ひき肉入り味付玉子の煮汁を回しかけて出来上がり。
スープはさらさらの清湯醤油味。台湾の「魯蛋」みたいなこちらの煮卵ですが、その煮汁はほんのりエスニックな独特な風味があります。その煮汁の個性的な香りと味が、スープの味の決め手に。「荻窪御三家」の他2店と異なる独創的な味わいとなっていて、それが旨いです。油脂もたっぷりで、清湯のノスラーですがこってりとした味わい。行列が絶えず70年以上愛される味は、やはりメッチャ美味しい!
麺はゆで釜で自由に泳がされ平ざるで巧みに湯切りされた、ストレート中細タイプ。するすると啜り心地が良くて、しみじみと旨さが沁み渡ります。
おいしく完食!老舗・名店の閉店が続く中で、レジェンド店の復活は素晴らしいです!これからも末永く続きますように!ごちそうさまでした!
中華そば 丸福 荻窪本店 (140/’26)★★★










