2026年4月25日、千歳烏山の新店「鴨ラーメン 一心」へ。
2026年4月10日寅の日オープン。「横浜家系ラーメン 中野家」・「横浜家系ラーメン 壱賢家」(FC)等を展開する、中国系企業LJF㈱が手がける無化調の鴨ラーメン専門店。「煮干中華そば にぼ福」の後、「RAMEN MUROHOUSE」の前にこちらへ。
こちらですが、蔵前「麺屋 上々」POPOやメニュー名、ビジュアルなどいろいろそっくり&HPの表記が(FC)となっていて、「麺屋 上々」がフランチャイザー、LJF㈱がフランチャイジーの様に読み取れます。
店の場所は千歳烏山駅西口北側出口徒歩約4分。旧甲州街道沿い。「麓郷」→「横浜家系ラーメン ちとせ家」と入れ替わった跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
鴨醤油1000円
鴨塩ラーメン1000円
鴨油まぜそば1030円
鴨つけそば細麺1230円
鴨つけそば太麺1280円
雑炊セット300円
にぼバターご飯320円
鴨ロース丼500円
生たまごかけご飯270円
和え玉(醤油/塩)300円
青唐和え玉(醤油/塩)350円
バルサミコ和え玉350円、他。
奥に細長い店内は、奥突き当り一面が厨房でその手前が客席スペース。席は壁に向かったカウンター6席、2人卓x1、4人卓x2。店内待ち席4席。
12:10頃到着で店内ほぼほぼ満席。ちょうど1席空いたカウンターへ案内され着席。後客10以上、カップルや家族連れも数組来店で、既に地元の人気店です。
スタッフは厨房に調理の男性1、ホール担当女性2。比較的大きな店舗を少人数で回されています。
椅子下に荷物かごの用意あり。
BGMは名曲ポップス、ザナドゥ、他♪箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。
卓上調味料はGABANブラックペッパー、土佐醤油、米酢、S&B一味唐辛子、山椒オリーブオイル。
そして待つことしばし「鴨醤油」完成で~す♪
光沢のある白い漏斗型の器で着丼。
具は燻製鴨ロースチャーシュー3枚、極太メンマ、小松菜、白髪ねぎ、柚子皮。
スープはさらさらの清湯醤油味。鴨出汁に香味油は鴨オイル。鴨の風味や鴨感が非常に強く、鴨の個性をストレートに演出。人によっては、鴨の癖が強すぎると感じるかもしれません。卓上調味料の山椒オリーブオイルが、臭み消しに効果的&味変としても秀逸です。味変すると、コクが増して刺激が追加されて、とても美味しい!
麺は菅野製麺所製のストレート中細タイプ。しなやかで啜り心地が良く、端切れの良さもいい感じです。
おいしく完食!その昔「鴨らーめん」と言えば赤坂の「鴨シャブ 竹亭」(閉店)位しかありませんでしたが、鴨のラーメン・つけ麺がどんどんポピュラーになって来ていいですね。ごちそうさまでした!
鴨ラーメン 一心 (135/’26)★★




















