2026年4月22日、池袋の新店「みそきん 池袋店」へ。
2026年3月8日巳の日にオープン。人気YouTuber HIKAKIN(ヒカキン)が手がける完全予約制のラーメン店が、東京ラーメンストリートから移転。以前と比べると、だいぶ予約が取りやすくなりました!「純麦わんたんめん」の前にこちらへ。
「みそきん」について
2023年5月9日 、「みそきん」カップ麺・カップ飯、セブンイレブン限定で発売、以降不定期で販売、常に即日完売の大人気
2025年8月7日、東京ラーメンストリート「みそきん」実店舗オープン、期間限定店、「せたが屋」前島さんがサポート
2026年2月23日、東京ラーメンストリート「みそきん」予定期間終了により閉店
そしてこの度池袋へ移転。
移転後も以前と変わらず完全予約制。以前の予約サイトは1時間繋がらず、やっとアクセス出来たと思ったらすべて完売といった有様でしたが、移転後は少し待たされても直ぐにつながり、予約が格段に取りやすくなりました。
また、「みそきん」とは関係ありませんが、4月21日より、HIKAKINが自ら作ったおみくじ付きペットボトル麦茶「ONICHA」が、セブンイレブン限定で発売開始。こちらはフツーの麦茶という感想が、多く見受けられています。
「みそきん 池袋店」の場所は、メトロ池袋駅C2・C3出口からすぐ。
「吉田皮膚科」→パン「銀座に志かわ」→「大阪スタミナ牛肉ラーメン わだ」→「大阪スタ味噌ラーメン わだ」→「特製味噌ラーメン わだ商店」→「THE魚郎」と入れ替わった跡地。
「大阪スタミナ牛肉ラーメン わだ」以降は今回の「みそきん」も含め、せたが屋グループによる運営で、リニューアル。
店頭待機列の列びは予約時刻の5分前からOK。それより早く列ぶのはNG。時間少し前十も気に人が集まりはじめ、定刻に並び一列で行列形成。自分が列べたのは9番目でした。この時点で前の回の組が、まだ5名外待ち。結果予約時間5分前で待ちの15番目。
実際の来店は本人以外NG。予約成立時に発行されたQRコードと、身分証明書のチェックが行われます。転売防止対策ですね。
入口向かって左券売機周辺は5名ほどの待ち列。以降は入口右側に壁に沿って整列。順番に呼ばれて、券売機前まで来たら食券買う方式。
主なメニューは、
みそきん1,200円
辛みそきん1,350円
味玉辛みそきん1,530円
味玉180円
チャーねぎ玉丼380円(数量限定)、他
「辛みそきん」は、池袋店から提供開始された新メニュー。
予約が成立するとデフォ「みそきん」の商品代金1200円と購入手数料60円が引き落としされます。事前決済制のため、券売機上はみそきん0円、辛みそきん150円(1350円-1200円)です。

店内は厨房を囲むL字型カウンター11席(7・4)、以前テーブル(4人卓x2)があったスペースはストレートカウンター7席にリフォームされてました。
スタッフは厨房に男女合わせて6名、外に女性1名。1人HIKAKINにそっくりなスタッフさんがいらっしゃいましたが、別人ですよね!?
店内での動画撮影・生配信、厨房内およびスタッフの撮影禁止。
お冷やを出していただきました。紙エプロンの要否を聞いていただけます。椅子下に荷物かごがセットされています。
BGMはポップスとJ-POPのミックス♪箸は割り箸。卓上調味料はカレー粉、山椒、一味唐辛子、GABANブラックペッパー、酢。
そして待つことしばし「味玉辛みそきん」完成で~す♪
ロゴタイプ入りの反高台丼で着丼。17:51提供で、予約時間の21分後でした。
具はバラロールチャーシュー、めんま、味玉、辛味噌、もやし、きざみねぎ。もやしは中華鍋で炒める都度調理。
泡立つスープはとろっと濃厚な味噌味。ニンニクを粉砕した粒ニンニク、ニンニクペーストがスープに溶かしこまれていて、ニンニクの粒子を感じる質感。こってりと濃厚な味噌スープに、辛味はほどほどで心地良い刺激。すごいニンニク量でインパクトはありますが、無臭にんにく使用か臭さは残りません。純すみ系や花道系とも異なるオリジナリティある味噌味でとても美味しい!
麺は「せたが屋」系列コナノチカラ製麺所製の中太縮れタイプ。濃厚でコクのある味噌スープにがっちりマッチしています。
途中山椒、カレー粉で味変。カレー粉が特に効果的に作用して旨さが爆上がりです。おいしく完食!完全予約制は少しハードルがありますが、手数料60円と割安。有名人気店です実際かなり旨いですが、あまり列ばず食べられておススメです。ごちそうさまでした!
みそきん 池袋店 (130/’26)★★★★
















