2026年4月21日、秋葉原の新店「拘り麺屋 へご」へ。
2026年4月8日一流万倍日にオープン。愛媛の伊予三島でセルフうどん・中華そばを提供する「みしま屋」の東京進出店。
屋号は地元の姉妹店「居酒屋へご」から命名。「へご」の意味は、地元伊予弁で、「出来が悪い・適当」という自虐的な意味を持つようです。
また、新店では店名を、あえてひらがな表記やひらがな・漢字交じり表記にする場合が多いですが、「こだわり」を「拘り」としたところにも、ポリシーを感じます。
店の場所はメトロ秋葉原駅2番出口徒歩約6分、JR秋葉原駅昭和通り口徒歩約7分。「きゃろっと」→「落語・小料理やきもちと」入れ替わった跡地。
「やすらぎ処久」右隣の通路入った奥。自分は最初間違えて「やすらぎ処久」に入っちゃいました。すみませんm(__)m
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
なお、訪店時の対応可能な決済方式は、現金・クレカが利用可能。QRコード・交通系ICは準備中。
主なメニューは、
特製鶏淡麗醤油1080円
特製鶏熟成醤油1180円
特製鶏旨辛醤油1280円
鶏淡麗醤油(かけ)680円
鶏熟成醤油(かけ)880円
チャーシュー丼300円
鶏めし150円、他。
「特製」と「かけ」のラインナップでその中間が無い、振り切ったメニュー構成。
店内は入って左手の一角が厨房。席は厨房を囲むL字型カウンター6席(5・1)、2人卓x7。ですが、カウンターの両端は花と荷物置き場になっていて、実質ストレートカウンター4席での利用。
18:00頃到着で先客3、後客2。ですが、みなさん全員お店の関係者か、中の人と知人の様でした。
厨房に男性2。BGMはJ=POPのピアノインストゥルメンタル、涙そうそう、さくら、他♪箸は割り箸。卓上調味料は九州産柚子胡椒、GABANブラックペッパー。
そして待つことしばし「特製鶏淡麗醤油」完成で~す♪
普段「特製」は回避しますが、「特製」がデフォなので発注。
サイドのラインが等間隔にデザインされた白い鳴門丼で着丼。
具は炙りチャーシュー、めんま、味玉半個、ナルト、白髪ねぎ、鶏ミンチ。
スープはさらさらの清湯醤油味。淡い色合いの澄んだスープで、白醤油か薄口醤油のよう。愛媛の醤油は、濃厚な甘みとトロミが特徴とされていますが、淡麗鶏スープに甘~いタレで甘めの調味。ただ、不自然な甘さではなく、べたつき感やくどさはありません。甘いスープに柚子胡椒のピリッとした刺激が良く合って、美味しい!
麺はストレート中細タイプ。ツルシコで旨い麺です。
おいしく完食!「鶏熟成醤油」がちょっと気になります。ごちそうさまでした!
拘り麺屋 へご (129/’26)★★















