2026年4月14日、松戸の新店「らぁめんかじの葉」へ。

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2026年1月25日オープン。「とものもと」、「長男もんたいちお」と2大名店出身店主さんのお店。3月6日に提供開始された「つけ麺」を求めて、1月31日以来2度目。「中華そば つぼ」の後こちらへ。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
醤油らぁめん1000円
手揉み麺変更100円
お子さまらぁめん500円
醤油つけ麺1000円
和え玉 350円、他。
オープン当初からの変更は「醤油つけ麺」追加と、「替玉」が無くなりました。
「和え玉」は2/14から提供開始。2~3週間おきに味が味が変わってます。これまで「アゴの和え玉」「煮干の和え玉」がリリースされ、現在は「海老の和え玉」がオンストア。
「塩らぁめん」は6月頃登場予定のようです。
12:40頃到着で先客7後客4。私が在店時、前後全員「醤油らぁめん」でした。「醤油らぁめん」が不動の一番人気みたいです。
厨房に店主さんと、やはり親切丁寧な接客の男性スタッフさん、2オペ体制。
BGMはJ-POP♪卓上調味料は、胡椒、つけ麺用藻塩、果実酢。
そして待つことしばし、「醤油つけ麺」完成で~す♪
つけ汁の器が左、麺皿が右、左上部に小皿の配置で、滑り止めの布が敷かれた木製トレーに載って着丼。
小皿は藻塩や果実酢を取って、そこで麺に付ける用。麺皿で麺に直接藻塩や果実酢を付けると、意図せず多めにだったり広範囲に塩や酢がかかるのを防止するためですね。つけ麺に藻塩を用意するお店はたくさんありますが、ここまで配慮されてるお店は初めて。
具はほとんどがつけ汁の中で、チャーシュー、めんま、きざみねぎ。麺皿には海苔。
つけ汁はさらさらの清湯醤油味。鶏豚乾物野菜の清湯と鰹出汁のコンビネーション。表面に鶏油がきらめいて、風味と旨みを華やかに広げます。派手さはありませんが、コクと味わい深いデザイン。
自家製の麺は平打ちで強く縮れたタイプ。藻塩を浸けていただくと、小麦の旨みがしっかり感じられます。果実酢をつけていただくと、甘酢の効いた和え玉感覚。麺に酢だけつけて食べたのは初めてですが、まろやかに漬いた酢なら、麺につけてもバッチリ合います。
そして、麺をつけ汁に浸して啜ると、鶏と鰹の旨み、小麦の香り、ピロピロしつつコシのある食感などが三味一体となってすごく美味しい!
〆のスープ割りをコールすると、割りスープがポットで提供されます。
スープ割りしていただくと旨さと余韻に浸って、ほっこり和みます。
おいしく完食!「塩らぁめん」の登場が楽しみです。ごちそうさまでした!
らぁめんかじの葉 (123/’26)★★★★














