2026年4月11日、鎌倉の新店「麺吾郎」へ。
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2026年4月8日一粒万倍日にオープン。店主さんは、鮨と日本料理の職人からの、ロックミュージシャンを経て再び飲食へという異色の経歴とか。和食の技法を用いた、無化調ラーメンとつけ麺のお店。
「二代目南州ラーメン kanagawa」→「二閑人」の後こちらへ。
店の場所はJR鎌倉駅東口徒歩約3分。小町通りから段葛の二の鳥居の手前。斜向かいの「手打ちそば なかむら庵」は、いつも長蛇の行列。

入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。なお決済方式は現金使用不可、キャッシュレスオンリー。
主なメニューは
塩らーめん1500円
醤油らーめん1500円
卵黄和え麺1680円
和え玉230円
チャーシューミニ丼580円
季節のじゃこ飯380円、他。
券売機のメニュー画像は以前の盛り付けで、現在はビジュアルが異なるそうです。
券売機は塩が先頭ですが、店頭A看板は醤油が先頭。お聞きしたら、塩・醤油どちらも自身を持ってオススメ、どちらも同じ様に人気とのことでした。
白木を基調とした店内は、明るく清潔で和モダン&ハイセンスな和食レストランの様相。席は厨房を囲むL字型カウンター8席(5・3)。
14:30頃到着でちょうど満潮(満席)の波が引いた後とのことで、先客なし後客2。
厨房に和食の板前スタイルの気さくでフレンドリーな店主さん、洗い場に女性の2オペ体制。
椅子下に荷物が入れられるようになっていますが、別途荷物かごを出していただきました。お冷も用意していただきました。
BGMは無し。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし「塩らーめん」完成で~す♪
花弁が大きく開いたような逆漏斗形の器が木製レンゲとともに受皿に載って着丼。たたみいわしがオリジナリティを発露。
具は低温調理のチャーシュー、穂先メンマ、たたみいわし、きざみ青ねぎ、海苔。
スープはさらりとした濁り系の塩味。3種の節、鶏ガラもみじ、しじみ、乾燥椎茸の出汁。塩は天然塩2種、カンホアの塩と沼津の塩をブレンドして使用。仕上げに鯖節の香りを移した米油の香味油。ファーストインパクトは魚介の香りと旨味がズッどーんと抜けて、後から複雑な出汁の旨みが重奏的に押し寄せてきます。無化調とは思えないしっかりとした分厚い出汁と味わいで、とても美味しい!
麺はほぼストレート中細タイプ。ゆで時間1分20秒。少し加水低めでサックリとした歯切れのよい食感。
おいしく完食!2大圧倒的推し麺のもう片方「醤油らーめん」も気になります。ごちそうさまでした!
麺吾郎 (120/’26)★★★




















