2026年4月12日、元町・中華街の新店「二閑人」へ。

IMG_7461

Instagram:https://www.instagram.com/nikanjin2026/

2026年4月3日大安にオープン。江ノ電和田塚の名店「一閑人」のご子息鈴木さんと、その親友の梅澤さん、「一閑人」で修行されたお二人で始めたお店。開業資金を集めるため、クラウドファンディングを立ち上げ、終了前ですが既に目標金額を突破されています。「二代目南州ラーメン kanagawa」の後こちらへ。

IMG_7451

ちなみに「一閑人」とは、陶磁器のふちや蓋に、井戸を覗き込むような唐子(子供)の人形が付いた意匠の茶道具や食器のこと。

さらに「二閑人」とは、上記(子供)の人形が左右に2つ(2人)付いた茶器や食器のこと。「三閑人」もあります。

IMG_7437

屋号の由来は、

「二閑人」 = “暇を楽しめる二人がいる場所”

として、「二閑人」で”余白”のある時間を過ごしていただきたいという想いから命名。

IMG_7436

店の場所は、みなとみらい線元町・中華街駅6番出口徒歩約3分、JR石川町駅元町口(南口)徒歩約12分。

「元町パセオ」の裏。「下前商店」→「中華そば さとう」と入れ替わった跡地。

IMG_7438

12:40頃到着で店内満席外待ち8に接続。既に人気店ですね。

IMG_7463

順番が来て呼ばれて店内へ。券売機はなくメニューを見て注文。伝票はレジでキープ。食後レジにて後会計制。

主なメニューは、
豆乳塩ラーメン1000円
つけめん中盛り350g1100円
青唐つけ麺・ハバネロつけ麺+200円
鎌倉サラダ300円(数量限定)、他。

つけ麺の麺量は、
小盛り250g-50円
大盛り450g+150円
特大盛り600g+400円。

IMG_7472

夜はお酒とおつまみで呑んで〆にラーメンがいただける、麺酒場スタイルの営業。

IMG_7466

「鎌倉サラダ」は、自分の前の方が注文した時点で残り1でした。

IMG_7476

店内は厨房を囲むL字型カウンター11席(6・5)。自分の後一瞬客足が途切れましたが、以降18名ほどの来店で、退店時10名以上の列び。

厨房には調理と接客担当のお二人、テンポの良いオペレーションで進行。

箱テッシュ、紙エプロン、ショップカード、予備の椅子荷物かごは出入口そばの給水機横に用意。

IMG_7468

梅澤店主のソムリエの経験を活かして、店内奥にウォークインの出来るワインセラーを用意。夜はグラスワインやフルボトルのワインがオーダー可能。

IMG_7482

卓上調味料はGABANホワイトペッパー、酢。箸は割り箸。BGMはJ-POP、元気を出して、17才、恋人はワイン色、他♪

IMG_7478

そして待つことしばし「青唐つけ麺(小盛り)」完成で~す♪

IMG_7484

耐熱の鍋敷きに載ったつけ汁の器と、平皿の麺の器のセットで着丼。

IMG_7500

具は麺皿にチャーシュー、めんま、キクラゲ、鎌倉野菜(レタス、にんじん、紫キャベツ)、味変用のライム。つけ汁にきざみねぎ。

IMG_7505

自家製の麺は平打ちで軽く縮れたタイプ。「青唐つけ麺」は青唐を効かせたドレッシングで麺が和えられていて、そのままでもラーメンサラダ的にいただけます。青唐ドレシングはツンと抜けるような爽やかな辛さがあり、麺も合いますが、特に野菜が旨いです。

IMG_7503

つけ汁はかなり濃厚な豚骨魚介で、提供直前にブレンダーで撹拌され、空気をたっぷり含んだぽってりとした仕上がりです。

IMG_7496

つけ汁にも青唐が効いていて、ピリッとスパイシーな仕上がり。シコシコとした食感でしっかりとコシの強い麺を、ソース状のとろっとしたつけ汁に浸けて啜ると、風味豊かな麺と旨みたっぷりのつけ汁、青唐の風味と辛味が三位一体となって、これは美味しい!

野菜をつけ汁にディップしていただくのも旨いですね~!

IMG_7508

周りのお客さんの7割がつけ麺の注文でしたが、誰もスープ割りをお願いする人は居なくて、スープ割なしと思っちゃいましたが、お願いすればスープ割りも出来るみたいでした。

おいしく完食!「山頭火」の「しおらーめん」にちょっと雰囲気が似てるという「豆乳塩ラーメン」も気になります。ごちそうさまでした!

二閑人 (119/’26)★★★★

関連ランキング:ラーメン | 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック