2026年4月10日、入谷の新店「らーめん天神下 大喜」へ。 
X:https://x.com/DK_TAKE
FB:https://www.facebook.com/kazuyuki.takekawa
2026年4月3日大安にオープン。御徒町からの移転。初日の夜の部に向かうも、昼の部で売切終了、からのリベンジ。

らーめん天神下 大喜」について。
1999年6月14日、湯島天神近くで創業。
店主武川数勇さんは、和食出身の料理人。
2001年12月31日、日テレ系で放送された「史上最大!全国民が選ぶ美味しいラーメン屋さん列島最新ベスト99」にて、「らーめん天神下 大喜」が日本一になり、以後しばらくの間爆発的なの大行列店へ。
石神本・TRY本掲載常連店に
2017年4月22日、道路拡張による立ち退きのため閉店
2017年5月22日、 仲御徒町へ移転オープン
2024年6月14日、創業25周年
2026年2月21日、賃貸契約満了に伴う移転のため閉店
そしてこの度再移転復活オープン
店の場所は入谷駅1番出口徒歩約2分。言問通りから松屋の角の脇道を入った路地裏。
「俺麺山田」→「らーめん喜粋」→「らーめん サムライ」と入れ替わった跡地。

店頭開店祝花は、中華そばきび、麺やようか、他から。ちょっと早めの到着で一番海苔〜w 横殴りの雨が強くて、待つのもなかなか大変。

定刻にオープン。雨の日傘を店内に持ち込む場合は、傘用ビニール袋が用意されているのが、とても親切。

入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
とりそば 1080円
うめしおらーめん 1200円
醤油らーめん 1080円
納豆らーめん 1200円
つけめん 1200円煮干らーめん 1200円
辛塩らーめん 1350円
味噌らーめん 1350円
冷やしとりそば 1650円、他。

当面の間「細麺」のみ提供。
「つけめん」は塩か醤油を選択。「塩つけめん」が人気みたいです。
訪店時、上記記載の煮干らーめから下は準備中。
常連さんかもですが、「麺固め」注文通ってました。

店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(6・2)。席の後ろの通路とかちょっと狭いですが、どことなく湯島時代の雰囲気があり、しっくり落ち着きます。

夜の部開店と同時に満席外待ち2発生。奥のカウンター足元に荷物かごがありました。厨房には武川店主、1ロット2杯の丁寧なオペレーション。他に女性と男性スタッフの3オペ体制。奥の開店祝花は麺処大木から。

BGMはボサノバ♪箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、酢、ラー油?、一味唐辛子。

そして待つことしばし「とりそば」完成で〜す♪

「大喜」では大体いつも「とりそば」。次回は別なメニューを思いつつも、いざ食券買う段になると、やはり「とりそば」の惹きには勝てません。白い六兵衛丼がセットの受皿に載って着丼。

具は、鶏わさ状の鶏チャーシュー、鶏そぼろ、白髪ねぎ、平めんま、カイワレ、ねぎの上に柚子胡椒。

スープは軽くとろみを帯びた、鶏の無化調微濁白湯塩味。丸鶏と鶏ガラを丁寧に炊き出した、鶏の旨みが凝縮したスープ。そこにほんのりかすかに煮干しと昆布の旨み。
鶏清湯とはもちろん、ありがちな濃厚鶏白湯とも異なる、創業当時からの「大喜」だけのオンリーワンな味わい。
25年以上トップランナーとして走る続ける真の実力店渾身の一杯ですごく美味しい!

自家製の麺はストレート中細タイプ。しなやかで軽く柔らかめの食感がツボ。スープの絡みもすこぶる良好です。

おいしく完食!今後訪店頻度がマシマシになりそうな予感です。ごちそうさまでした!
らーめん天神下 大喜 (117/’26)★★★★

X:https://x.com/DK_TAKE
FB:https://www.facebook.com/kazuyuki.takekawa
2026年4月3日大安にオープン。御徒町からの移転。初日の夜の部に向かうも、昼の部で売切終了、からのリベンジ。

らーめん天神下 大喜」について。
1999年6月14日、湯島天神近くで創業。
店主武川数勇さんは、和食出身の料理人。
2001年12月31日、日テレ系で放送された「史上最大!全国民が選ぶ美味しいラーメン屋さん列島最新ベスト99」にて、「らーめん天神下 大喜」が日本一になり、以後しばらくの間爆発的なの大行列店へ。
石神本・TRY本掲載常連店に
2017年4月22日、道路拡張による立ち退きのため閉店
2017年5月22日、 仲御徒町へ移転オープン
2024年6月14日、創業25周年
2026年2月21日、賃貸契約満了に伴う移転のため閉店
そしてこの度再移転復活オープン
店の場所は入谷駅1番出口徒歩約2分。言問通りから松屋の角の脇道を入った路地裏。
「俺麺山田」→「らーめん喜粋」→「らーめん サムライ」と入れ替わった跡地。

店頭開店祝花は、中華そばきび、麺やようか、他から。ちょっと早めの到着で一番海苔〜w 横殴りの雨が強くて、待つのもなかなか大変。

定刻にオープン。雨の日傘を店内に持ち込む場合は、傘用ビニール袋が用意されているのが、とても親切。

入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
とりそば 1080円
うめしおらーめん 1200円
醤油らーめん 1080円
納豆らーめん 1200円
つけめん 1200円煮干らーめん 1200円
辛塩らーめん 1350円
味噌らーめん 1350円
冷やしとりそば 1650円、他。

当面の間「細麺」のみ提供。
「つけめん」は塩か醤油を選択。「塩つけめん」が人気みたいです。
訪店時、上記記載の煮干らーめから下は準備中。
常連さんかもですが、「麺固め」注文通ってました。

店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(6・2)。席の後ろの通路とかちょっと狭いですが、どことなく湯島時代の雰囲気があり、しっくり落ち着きます。

夜の部開店と同時に満席外待ち2発生。奥のカウンター足元に荷物かごがありました。厨房には武川店主、1ロット2杯の丁寧なオペレーション。他に女性と男性スタッフの3オペ体制。奥の開店祝花は麺処大木から。

BGMはボサノバ♪箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、酢、ラー油?、一味唐辛子。

そして待つことしばし「とりそば」完成で〜す♪

「大喜」では大体いつも「とりそば」。次回は別なメニューを思いつつも、いざ食券買う段になると、やはり「とりそば」の惹きには勝てません。白い六兵衛丼がセットの受皿に載って着丼。

具は、鶏わさ状の鶏チャーシュー、鶏そぼろ、白髪ねぎ、平めんま、カイワレ、ねぎの上に柚子胡椒。

スープは軽くとろみを帯びた、鶏の無化調微濁白湯塩味。丸鶏と鶏ガラを丁寧に炊き出した、鶏の旨みが凝縮したスープ。そこにほんのりかすかに煮干しと昆布の旨み。
鶏清湯とはもちろん、ありがちな濃厚鶏白湯とも異なる、創業当時からの「大喜」だけのオンリーワンな味わい。
25年以上トップランナーとして走る続ける真の実力店渾身の一杯ですごく美味しい!

自家製の麺はストレート中細タイプ。しなやかで軽く柔らかめの食感がツボ。スープの絡みもすこぶる良好です。

おいしく完食!今後訪店頻度がマシマシになりそうな予感です。ごちそうさまでした!
らーめん天神下 大喜 (117/’26)★★★★