2026年4月7日、梅屋敷の新店「麺屋FLOW」へ。 IMG_7159
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2026年4月3日オープン。複数のラーメン店を経験された店主さんのお店。評判良く気になって予定を繰り上げ訪店。
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店の場所は梅屋敷駅徒歩約5分。東蒲通り沿い。「ラーメン処 熊っこ」の跡地。IMG_7023テント中央の大きなだるまが印象的。店名「麺屋FLOW」に「JAPANESE RAMEN」と添えられていて、思わず「Japanese Ramen 五感」を思い出しちゃいます。IMG_7022入店するとまず券売機で食券購入です。IMG_7031主なメニューは、
黒トリュフ薫醤油1200円
柚子薫塩1200円
特製+400円
替玉250円
卵かけご飯50円
賄い丼250円
白飯50円、他。連食OKです。IMG_7046店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、反対側の壁に向かったカウンター4席。IMG_704917:50頃到着で先客2後客4。IMG_7154厨房に店主さんのさんと男性の2オペ体制。IMG_7101足元に荷物かごが置いてあります。紙エプロンの用意は無いそうです。IMG_7051BGMは無し。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。IMG_7043卓上にはお冷、冷緑茶、冷烏龍茶があります。IMG_7100卓上調味料はペッパーミル入り粒黒胡椒・粒白胡椒、柚子七味、一味唐辛子、煮干酢。IMG_7150そして待つことしばし「黒トリュフ薫醤油」完成で〜す♪IMG_7116連食しました。塩→醤油の順番でしたが、醤油がメニュー先頭なので醤油から先にレポ。店名ロゴタイプ入りの切立丼で着丼。IMG_7126具は低温調理の鶏チャーシュー、めんま代わりのえのき、きざみアーリーレッド、カイワレ、海苔。IMG_7121スープはさらさらの清湯醤油味。数十種類の乾物と鶏を炊いたスープ。タレは数種類の醤油をブレンド。仕上げに黒トリュフオイル。トリュフはそこまで主張せず、コクのあるスープを香ばしくアシスト。タレに深みとキレがあって、スープが立体的で躍動感のあるアグレッシブな味わい。コンセプトの「一杯で記憶に残るラーメン」が見事に結実していてとても美味しい!IMG_7149麺は菅野製麺所製のストレート細麺。目指した「スープとの一体感、喉越し、歯切れ良さ」を見事にクリア。麺とえのきの太さが揃ってることで、さらに食べ心地が向上しています。IMG_7127「柚子薫塩」IMG_7056器・麺は醤油と共通。具は、醤油の構成に加えて柚子皮をプラス。IMG_7062スープ自体は醤油と共通でタレ(と高無油?)で差別化。IMG_7086甘めのスープに柚子が結構強めに効いていて、ユニークで面白いバランス。淡麗でスッキリとしたシンプルな味わいのため、味変アイテムによるカスタマイズが効果的に効きます。醤油のダイナミズムとくらべるとやや大人しめですが、上質な味わいが楽しめます。IMG_7075おいしく完食!食べてて、このスープとタレなら、池尻大橋「八雲」みたいに、白雲ミックスでもかなり旨そうって、ふと思っちゃいました。ごちそうさまでした!
麺屋FLOW (114/'26)★★★★

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