2026年3月27日、「塩の最高権威」?池袋の「塩そば専門店 桑ばら」へ。

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2026年2月23日から提供開始、直近の10日で2200杯出た大人気の新定番「池袋ホワイト」か気になって、12年以上ぶりにこちらへ。

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「塩そば 桑ばら」についての備忘録

2005年4月5日、「塩そば専門店 まるきゅうらあめん」として池袋にて創業

2007年9月20日「前略っ。つけそばまるきゅう」オープン

2009年1月6日「鶏そば専門店 前略。まるきゅう」オープン、「前略っ。つけそばまるきゅう」のリニューアル(閉店)

2010年1月18日、要町「立教通りのにぼきゅう」オープン

2010年9月3日、「中華そば まるきゅう」オープン、「立教通りのにぼきゅう」のリニューアル(閉店)

2013年6月4日、「塩そば専門店 まるきゅうらあめん」が「塩そば専門店 桑ばら」に屋号変更

2022年3月8日要町「タマネギヘッドバッド」オープン(閉店)

2022年4月23日、大山「ジンジャーヘッドバッド」オープン

2023年4月7日、「ジンジャーヘッドバッド」が板橋に移転(閉店)

✳︎コラボ店等一部割愛

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池袋で「ブラックラーメン」といえば、「R +」が有名です。そちらは、「池袋ブラック」というネーミングではありませんが。

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また「桑ばら」では、「池袋ホワイト」が人気すぎて、名物で日替わりの「裏そば」は時間が無く休止中とか。

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店の場所はメトロ池袋駅35番出口徒歩約6分。ドアがなく開放的で屋台の雰囲気。

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入店前に、まず店舗向かって左脇の券売機で食券購入です。

主なメニューは、
塩そば950円
塩担々麺1050円
池袋ホワイト1200円
塩豚めし350円
チャーマヨ丼350円、他。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(5・2)。17:30頃到着で先客5、後客1。

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厨房に店主さん、リョウ店長、女性の3オペ体制。

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BGMはポップス♪箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は柚子胡椒、酢。

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そして待つことしばし「池袋ホワイト」完成で~す♪

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ロゴタイプ入りの白い反高台丼で着丼。レンゲは外して撮影しました。

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具はチャーシュー、細切りめんま、たっぷりの小口切りねぎ。上からどっさりのホワイト&ブラックペッパー。

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スープはさらさらの清湯塩味。スープやや少なめ。そしてメッチャしょっぱく、ショッパーウマい仕立て。デフォのスープがそのままでしょっぱいですが、その塩分濃度をさらにブーストした感覚。そこに、ホワイト&ブラックペッパーが効果的に作用して、まさに「富山ブラック」の塩ラーメンバージョン。かなり多めのねぎも食感と味に多くなインパクトを与えています。個人的にはモアBP&WPプリーズで、追い胡椒したくなりました。とまれ、ここでしか食べられないオンリーワンな一杯でとても美味しい!

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麺は丸型のストレート中太タイプ。かなり固めのゆで加減ですごい剛性感のある食感。インパクト抜群のショッパースープに対して、麺も強烈な存在感を発揮しています。

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おいしく完食!次回久々にデフォ食べようかな。ごちそうさまでした!

塩そば専門店 桑ばら (97/’26)★★★

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