2026年3月27日、大久保の新店「一匠(いっしょう)」へ。
2026年3月6日オープン。中華料理・飲茶・点心の「上海饂飩王(ワンタン王) 大久保店」が、「野中家」プロデュースにより家系ラーメン店にリニューアル。「野中家」譲りの濃厚家系スープに、リニューアル前の伝家の宝刀ワンタンを合わせるハイブリッドが楽しめるとか。「塩そば専門店 桑ばら」の後こちらへ。
店の場所は総武線大久保駅北口徒歩約3分、山手線新大久保駅徒歩約8分。小滝橋通り沿い。「らーめん大」の隣。「ワンタン王」の前は「寿司屋鯛将」。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
ラーメン(並)900円
ナズナ入り大ワンタン麺1000円
油そば(並・中)1000円
つけ麺(並・中)1000円
ライス150円
目玉丼300円
炙りチャーシュー丼450円、他。
ご飯ものはすべてライス食べ放題。訪店時「つけ麺」は準備中。
ラーメンの食券を渡すと家系のお好みのヒアリングがあります。
店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、4人卓x1、2人卓x1。
18:10頃到着で先客2後客2。厨房に店主さん?ワンオペ体制。
壁面には野中家Tシャツがディスプレイ。紙エプロンは給水機横に用意あり。カウンター下に箱テッシュ。足元に荷物かごが置いてあります。
BGMはJ-POP♪箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はGABANブラックペッパー、のりたま、マヨネーズ、極ショウガ、極にんにく、煮干ニンニク酢、豆板醤。
カウンター上に「裏ガッパ」(青カッパとチャーシュー端切れの辛味和え)、チャーシューネギ(チャーシュー端切れとネギの辛味和え)が、無料で食べ放題。
そして待つことしばし「ラーメン(並)(麺柔め)」完成で~す♪
金のロゴタイプ入り、漆黒の切立丼で着丼。
具は燻製香るスライスモモチャーシュー、ほうれん草、海苔。スモーキーなチャーシューがやはり美味。
スープはとろっと濃厚な豚骨醤油味。濃度粘度はあっぱれなものでしっかり「野中家」クオリティーを発揮。帰路は思いっきり唇がペタペタ。中華料理店のリニューアルながら、「野中家」系としての味は確かで、とても美味しい!
麺は平打ちストレート中太タイプ。柔め指定で適度なモチモチ感が楽しめます。
おいしく完食!通し営業、ライス食べ放題がリーズナブル、野中家クオリティながら空いていて、穴場的な佳店です。ごちそうさまでした!
一匠 (98/’26)★★



















