2026年4月4日東長崎の新店「麺彩RASEN」へ。
instagram:https://www.instagram.com/mensai_rasen/
「麺場らせん」からリニューアル。「中華そば まつのみ」→「釜焼きチャーシューこじま」の後こちらへ。
「麺彩RASEN」について。
2010年4月6日、北浦和「麺処 閃」としてオープン。店主さんは燻玉で有名なあの名店「竈」出身。鶏白湯専門店。
2019年7月10日、東長崎「麺場 らせん」として移転リニューアル。店主さんは「閃」閉店後、「武蔵家本店」、「つじ田」で再修業後再出発。牛骨ラーメン専門店。
「TRYラーメン大賞2020-2021」にて、新人賞トレンド部門受賞。
そしてこの度、鶏がコンセプトのお店にリニューアル。
店の場所は東長崎駅北口徒歩約1分。「麺場らせん」の前は、金銀プラチナ買取専門店→「祥雲飯店」と入れ替わった跡地。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは
鴨香る鶏醤油らーめん980円
鶏塩らーめん950円
味噌らーめん1000円
担々麺1030円(近日発表)
トマトまぜそば1000円
まぜそば1000円、他。

店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(4・3)、待ち席(ソファー席)5席。14:00頃到着で先客4、後客3。
厨房に店主さんと女将さんの2オペ体制。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料はペッパーミル入り粒黒胡椒。
そして待つことしばし「鴨香る鶏醤油らーめん」完成で~す♪
立体的な造形の白い鳴門丼で着丼。
具は低温調理の豚と鶏のチャーシュー2種、めんま、きざみ青ねぎ、海苔。「竈」譲りか、チャーシューは豚・鶏両方とも強めに燻製してあり、抜群の香ばしさ。
スープはさらさらの清湯醤油味。鶏のスープに香味油は鴨油。醤油がキリッと立っていて、キレと香りを演出。牛骨スープ時代の独創的で尖った感じから、食べやすく広く受け容れられやすい味わいに進化。鶏の旨みがしっかりと出ていてとても美味しい!
麺は菅野製麺所製の中太縮れタイプ。コシが強く、啜るというより噛みしめる感覚。麺の個性が強く出ています。
前々店から同行のratomenくんの「鶏塩らーめん」
「塩らーめん」には「醤油らーめん」の具に加えて、柚子皮が載ります。
3種の塩を使用し、鶏スープに魚介を効かせた一杯。鶏の旨みをシンプルに味わう仕立てです。
おいしく完食!何気に「まぜそば」が人気みたいでちょっと気になりました。ごちそうさまでした!
麺彩RASEN (112/’26)★★

















