2026年4月4日、たまプラーザの新店「中華そば まつのみ」へ。
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2026年4月3日大安にオープン。「中華蕎麦 時雨」出身店主さんのお店。さらにその前には、「中華そば 多賀野」にも在籍されていたことがあるそうです。本日はこちらから。
店の場所は東急田園都市線たまプラーザ駅北口徒歩約14分。「北海道らーめん 文太朗」の3軒隣。鉄板焼・すてーき あ・ぽわん→和食と燻製 とりとうま→和 むら松と入れ替わった跡地。
駐車スペースは店頭に1台分。駐車枠は2台分ありますが、向かって右側は歩道と車道に段差があり、現実的に入出庫不可です。
ちょっと早めの到着で2ndポジションゲット。ポールは悪魔将軍さん、ひさびさ~!、3rdはratomenくん、まいど~w 数名後ろにzubattoさん、ど~もw
店頭開店祝花は中華蕎麦時雨、とんちぼ、他から。
定刻に店主さん自ら暖簾をかけてオープン。開店時、そぼ降る雨の中20名ほどの列び。入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
中華そば1050円
粟国の塩そば1050円
つけそば1100円
塩つけそば1100円
恵壽卵のTKG300円、他。
訪店時「つけそば」は準備中。3/29の投稿で、「最初は慣れるまで醤油味の中華そばとご飯物になります。」とありましたので、醤油一択と観念してましたが、塩があったので思いがけない僥倖でした。

店内は入って左に券売機、右がガラス張りの製麺室。奥右が厨房。厨房前に真っ直ぐなカウンター6席、4人卓x2。ですが、手前の4人卓は花置き場になっていて未解放。
入れ口券売機横のマガジンラックには、青木健さんの「教養としてラーメン」、井手隊長の「ラーメン1杯いくらが正解なのか」、田中貴さんの「ラーメン一狂走曲」、講談社の「TRY全国版」。自分は全部持ってますw
店内開店祝花は中華そば笑歩、中華そば榮田、ユナイト㈱のDくん、他から。
厨房に店主さんと女性、ホールに女性の3名体制。どうやら顔バレしてたみたいです😎
BGMはポップス。箸は割り箸と洗い箸のW装備。卓上調味料はS&Bブラックペッパー。
そして待つことしばし「中華そば」完成で~す♪
蛸唐草模様の反高台丼で着丼。丼が「多賀野」と同じモデル!
具は国産豚モモ肉の低温調理チャーシューx2枚、めんま、小口切りねぎ、海苔。
スープはさらさらの清湯醤油味。あっさりとした鶏豚魚介で、だしパックのようなもので鰹出汁?を提供直前に追い出汁しています。動物性も魚介も突出して主張することなく、調和の取れたまあるい味わい。醤油ダレが香ばしく全体をまとめ上げています。最初は熱々で醤油の風味と旨みが際立ちますが、冷めてくるに従い出汁の輪郭があらわになって、旨みが鮮明になってきます。タイムシフトによる味わいの変化も心地よくて、とても美味しい!
自家製の麺はストレート中細タイプ。ちょっと加水高めのツルシコ食感。麺の旨さは「中華蕎麦 時雨」譲りかと。
器はもとよりメニュー名も「多賀野」と同じ。
具は「中華そば」のトッピングに加えて、アーリーレッド、胡麻が入ります。スープははさらさらの清湯塩味。粟國の塩使用ですが、醤油の様なフックが弱いため、最初は出汁の輪郭が見えにくく、もう一味欲しくなる感じ。しばらくして温度が落ち着いてくると、塩のほうが醤油よりも俄然出汁の複雑で分厚い旨みがクリアに表出してきます。
悪魔将軍さんの「特製中華そば」画像のみ。
「特製」は、具が国産肩ロースの焼豚、国産もも肉の低温調理のチャーシュー2種、恵壽卵の味玉、メンマとのりが増量。

おいしく完食!「つけそば」が始まったらまた伺います。ごちそうさまでした!
中華そば まつのみ (110/’26)★★★★★★★★

























