2026年3月31日、上熊谷の新店「拉麺工房 まごころ軒」へ。
instagram:https://www.instagram.com/magokoroken.kumagaya/
熊谷地粉を使った麺で作る北海道純米味噌ラーメンのお店。
3/29に行田の新店に行ったら大混雑で諦めて、リカバリにこちらへ来たら定休日だったという(自分が)間抜けな展開に。そのリベンジx2で、「味噌らぁ麺 行田屋」の後こちらへ。
こちらの運営は、元治元年(1864年)創業(創業約160年)の老舗和菓子店「梅林堂」。和菓子メーカーによる新規事業で、異業種(ラーメン事業))進出店。

店の場所は上熊谷駅約1.5km。JR熊谷駅と熊谷ラグビー場を結ぶ通称「ラグビー通り」(太田熊谷線)沿い。セブンイレブン→ファミコンショップ桃太郎→武蔵ヒートベアーズと入れ替わった跡地。
駐車場は店鋪横に3台分のスペースあり。到着時運良く1台分の空きがありました。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは、
情熱の味噌らーめん980円
特級ねぎ味噌らーめん1151円
元味醤油らーめん950円
豚中華そば900円
油そば850円
チャーシューライス半250円
ベトコンライス小250円
もとめし(青とうごはん)150円、他。
特級ねぎ味噌らーめんは、ネギが小40g、中60g、大100g、鬼150gと増量可能。油そばは大盛り無料。ドリンクメニューはありません。
当初、営業時間7:00〜10:30 11:00〜15:00で朝メニューは「背油煮干中華そば」と「油そば」でした。ですが、3/16~3/22までオペレーション見直し・人員教育のため臨時休業。3/23から再オープンで、朝ラーメン廃止、営業時間が11:00~18:00に変更になりました。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、4人卓x2。待ち席6席あります。
11:40頃到着で先客6、後客3。スタッフは全員女性で厨房2、ホール1。ロット2杯の丁寧な調理で進行。
BGMはボサノバ♪箸は割り箸。卓上調味料・薬味は、まごころ味変サクサクあられ、GS拉麺胡椒、ラーメンダレ、昆布酢。
そして待つことしばし「情熱の味噌らーめん」完成で~す♪
白い切立丼で着丼。レンゲは外して撮影しました。
具はローストバラの煮豚チャーシュー2種、ほうれん草、小口切ねぎ、海苔。盛り付けも当初からガラリと変えてるようです。
スープは軽くとろみを感じる濃厚な味噌味。中華鍋を振るタイプではありませんが、都度小鍋で沸騰寸前まで煮立たせてあって、超熱々での提供。味噌が鮮烈に濃く油感もこってりとあって、王道・定番・正統派・本筋・昔ながらのオーソドックスでスタンダードな味噌ラーメン。目新しさはありませんが、味噌ラーメンが食べたい時に、イメージにピッタリハマる味でとても美味しい!
自家製の麺は中太で緩やかにウェーブの付いたタイプ。熊谷の地粉で打った麺で、この麺に合うスープを探求してメニューが考案されたんじゃないかってくらい、旨い麺です。
おいしく完食!麺が旨いので次回機会があれば「油そば」をいただいてみたいです。ごちそうさまでした!
拉麺工房 まごころ軒 (106/’26)★★★














