2026年3月31日、武州荒木の新店「味噌らぁ麺 行田屋」へ。
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2026年3月25日オープン。「らぁ麺 行田屋」の味噌に特化した2号店。オープン後最初の日曜日3/29開店時間頃伺ったら、駐車場満車、店内満席、外に30人以上列んでいたので諦めました。からの今回リベンジw
「らぁ麺 行田屋」は2025年3月17日オープン。店主さんは東京・神奈川で20年以上飲食業界で働き、数々のラーメン店を渡り歩き、食べ歩いてきたとのこと。そして、創業2年目にして2号店を開業。
店の場所は秩父鉄道武州荒木駅約3.9km、同東行田駅4㎞、同新郷駅約4.2km。熊谷羽生線沿い。「味噌らーめん工房 麺とも」→「キャプテンバビー」→「YUMMY RESTAURANT」と入れ替わった跡地。
駅からかなり距離がありますが、最寄りのバス停は約2.4km離れた「古代蓮の里」停留所で、本数も極端に少ないため、ほぼ車でしかアクセスに限られるロケーション。
武州荒木駅から約1kmの本店「行田屋」とは、約4kmの距離。純連出身で、以前は行列の絶えなかった味噌ラーメンの名店「らーめん 大雅」が、約2.1km、車で2分の距離にあります。
駐車場は敷地内に11台分用意。さらに隣接した「そばうどん磐梯」・「蕎旬菜ふく田」の看板のある駐車スペースも、すべて借りたので、どこでも停めて良いそうです。
さらにさらに、「蕎旬菜ふく田」の店舗も、借りられないか調整中とのこと。店主さんによると、出来たらつけ麺専門店にするかもみたいな話でした。
ちょっと早めの到着でシャッタポール1名に接続、2番着。
定刻にオープン。券売機は無くメニューを見て注文、伝票はレジでキープ、食後席番号が書かれた駒をレジに持参して、後会計制。
主なメニューは
味噌らぁ麺980円
辛味噌らぁ麺1080円
チャーシュー丼400円
ネギチャーシュ丼450円
特製チャーシュー丼480円、他。
麺量は並盛150g、大盛り225g+150円。
店内は窓と壁に向かった逆L字型カウンター8席(6・2)、4人卓x4。後客パラパラでしたが、退店時には満席外待ち4と、やはり注目度は高いです。
スタッフはホールに男女合わせて3、外に店主さん、厨房は見えずでした。紙エプロンは申告制。お冷・荷物かごは出していただきました。
箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー。
そして待つことしばし、「味噌らぁ麺」完成で~す♪
光沢のある白いどっしりとしたシンプルな反高台丼で着丼。レンゲは外して撮影しました。
具は豚肩ロースの低温調理チャーシュー、炒めモヤシ、白髪ねぎ、めんま。
スープは軽くとろみのある濃厚な味噌味。着丼と同時に器から癖のある独特な発酵臭がしましたが、味噌由来でしょうか。
蘊蓄によると、あご煮干・うるめ鰯・牡蠣・生姜・ゲンコツ・背ガラ・信玄鶏の丸鶏・柄・もみじ等を炊いたスープ。
味噌は数種の味噌をブレンドし、川島町の笛木醤油の醤油を合わせた味噌ダレ。
味噌はそこまで主張せず、出汁の旨みと味噌の風味・味を調和させた味わい。食べ始めると、特徴的な香りも気にならなくなります。多様な旨みが重奏的に押し寄せる、奥行きの深いコクのある味わいでとても美味しい!
麺は群馬県前橋市の小林製麺所製味噌行田屋専用麺。ストレート中太タイプでつるもち食感。スープと麺の絡みが非常によく、特注麺の良さがバッチリ出ています。
おいしく完食!次回機会があれば「辛味噌らぁ麺」をいただきに来ます。ごちそうさまでした!
味噌らぁ麺 行田屋 (105/’26)★★




















