2026年4月1日巳の日、本日オープンの新店「Ramen Cafe Le Ramen(ル・ラメン )」へ。

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X:https://x.com/jinrui_mina_men

instagram:https://www.instagram.com/unchishachou/

「人類みな麺類」等を展開するUNCHI㈱の新ブランド。

今回、松村代表が、ミシエラン12年連続星獲得、大阪リュミエールグループオーナーシェフ唐渡泰氏と組んで、「ラーメンをカフェのように」をテーマに、ラーメンの新しい世界線を開拓。そりゃもう興味津々!

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店の場所は、メトロ飯田橋駅A5出口徒歩約2分。飯田橋二丁目交差点のそば。「甘蘭牛肉麺」の跡地。

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オープン記念として、4月1日〜5日まで.先着40名に自家製ティラミスをプレゼント。

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初日のこの日は券売機調整中のため、注文カウンターで口頭注文、決済は現金のみ、先会計制。

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券売機の設定が完了すれば、キャッシュレスが使えるみたいです。
★追記:4/3現在、クレジットカードのみ対応とのことです

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メニューは、

ガブリエル(鰹の醤油ラーメン)

ノア(野菜のラーメン)

レオン(祇園パセリ、帆立風味のクリーミーラーメン)

ルイーズ(磯の香のラーメン)

アルバ(ニンニク風味のスタミナラーメン)

エヴァ(柚子風味のピリ辛麺

アリス(白練胡麻風味のラーメン)

オープン記念ですべて700円。

注文すると、チャーシューを豚と鶏から選ぶように言われます。

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こちらのラーメンですが、メニュー説明によると、水のスープをベースに植物性の香味油で味と香りを付けているとのこと。

やはり「人類みな麺類」系列で、3/1渋谷にオープンした「 Picasso Cafe」(未訪)と同じ手法ですね。マグカップラーメンという点も同じ。

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水のスープに、唐渡シェによるフレンチのエッセンスを、合わせているそうです。

店内は、入ってすぐ左手が注文カウンターと厨房、右手が窓に向かったカウンター4席、奥左が2人卓x4、奥右が窓向きカウンター5席。

17:10頃到着で先客3、後客なし。

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スタッフは厨房ホールに男女合わせて3、券売機と格闘中の方はメーカーのエンジニアさん?

関西弁?の女性スタッフさんから、紙エプロンの要否を聞いていただきました。

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箸は割り箸。卓上調味料は無し。

そして待つことしばし、「ガブリエル(鰹の醤油ラーメン)」完成で〜す♪

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取っ手がとってもデカいw アーティスティックなマグカップで着丼。

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具は豚チャーシュー、細めんま、サツマイモやごぼう?のチップス、細切り玉ねぎ。、きぞみパセリなど。

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スープはさらさらの清湯醤油味。鰹香るちょっと甘めの醤油味。マグカップから直接スープを飲むため、レンゲはありません。

「人類みな麺類」の「原点」を、さらにあっさりマイルドライトに仕立てた様な、ごく軽い味わい。水に植物油で味付けと考えると、それだけとは思えないほどしっかりした味と香りがあります。ですが、忖度抜きでラーメンとしてみると、正直もう少し風味やコク、油脂が欲しいところです。

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麺はストレート中細タイプ。片手で持ちやすいサイズのマグカップに麺とスープ、具がみっちり詰め込まれているので、麺を引きずり出して啜るのが、少しやりずらいです。それから、マグカップで麺を啜ってると、なんだか日清マグヌードルを食べてる気分になって、ちょっと複雑ではあります。

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おいしく完食!しっかり食事というり軽食がいただけるカフェ使いがハマりそうです。ごちそうさまでした!

Ramen Cafe Le Ramen (107/’26)

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