2026年3月28日、平塚の新店「毘沙門(びしゃもん)」へ。

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instagram:https://www.instagram.com/bishamon.ramen/

2026年3月14日オープン。名店「ZUND-BAR」出身で、小田原にて営業(2020年10月3日~)していたお店が平塚へ移転。
移転前は未訪でした。「らーめん毘沙門」とか「中華そば毘沙門」とかせず、シンプルに「毘沙門」という屋号は潔いです。
釜炊き中華そば らぁめん流れ星」の後こちらへ。

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店の場所は平塚駅西口徒歩約3分。「とらきち家」のすぐ近く。1957年(昭和32年)創業、伝説の名店「老郷本店」の跡地。

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入店するとまず券売機で食券購入です。

主なメニューは
塩らーめん920円
醤油らーめん920円
毘沙門らーめん1000円
日替わり定食1000円、他。

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「毘沙門らーめん」はトウガラシとニンニクの効いたニュータンタンメンインスパイアな一杯。

昼はラーメン、日替わり定食のお店ですが、夜は海鮮中心の居酒屋営業という二毛作店。

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店内は厨房を囲む凹字型カウンター14席(短辺3、長辺5・間・3、短辺3)、4人卓x1。他に2人卓x1がありますが、花置き場になっていて未使用。

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11:45頃到着で先客4後客1。厨房に店主さんと女性の2オペ体制。

店内Free Wi-Fi完備。荷物かごは券売機横に積んであり、セルフで利用。

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BGMはサザンオールスターズ縛り、いなせなロコモーション、いとしのエリー、SMILE〜晴れ渡る空のように〜、夏をあきらめて、他♪

酢と紙エプロンは申告制。箸は割り箸。

卓上調味料はキッコーマンしぼりたて生しょうゆ・減塩しょうゆ、自家製焦がしニンニク、酢、ラー油、ハウス香リ山椒、一味唐辛子。

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そして待つことしばし「塩らーめん」完成で~す♪

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シンプルな白い鳴門丼で着丼。レンゲは外して撮影しました。

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具は、ポークソテーをスライスした様な肉々しいチャーシュー2枚、めんま、上に胡麻がかかった味玉半個、海苔5枚、きざみねぎ。デフォで具沢山でボリューミー。

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スープはさらさらの清湯塩味。魚介出汁をベースに様々な食材の旨みを重ねた様なシンプルながら奥深い味わい。香味油にあまり頼らず、飲みやすくすっきりとした優しい味わいを構築。フリーク向けではありませんが、万人好まれそうな味でとても美味しい!

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麺は中太縮れタイプ。ニュータンタンメン風な「毘沙門らーめん」のスープには合いそうですが、淡麗な塩味スープには麺が少し強めに感じました。

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前店から同行のratomenくんの「醤油らーめん」。

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注文前店主さんに確認したところ、「毘沙門らーめんは醤油味がベースだそうですが、ラー油がたっぷり入るので味的にほぼラー油味です」とおしゃっていて、ならばとデフォに。

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器・トッピングは醤油・塩共通。

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醤油も塩と印象はほぼ共通。醤油だれの香ばしさが後引く旨さを演出します。

おいしく完食!次回機会があればニュータンタンメンインスパイアな「毘沙門らーめん」で。ごちそうさまでした!

毘沙門 (100/’26)★★

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