2026年3月28日、平塚の新店「釜炊き中華そば らぁめん流れ星」へ。

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instagram:https://www.instagram.com/ramen.nagareboshi/

2026年3月17日大安・一粒万・寅の日のトリプル吉日にオープン。端麗清湯ラーメン店ですが、羽釜でスープを炊くお店。羽釜炊きスープは豚骨ラーメン専門店では時折見かけますが(懐かしの麺屋庄太等)、清湯スープの店で羽釜と言えば羽釜炊きご飯が普通で、清湯スープを羽釜で炊くのって極めて異例。

店主さんは以前鹿児島でラーメン店を営まれており、今回久々にラーメン店主へ復帰とか。

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店の場所は平塚駅西口約2.2km。平塚伊勢原線沿い。宮崎ラーメンいっちゃが→麺屋Dining NANASHI→矢口家と入れ替わった跡地。

バス停は、平塚駅北口から伊勢原駅南口行がそれぞれ、「平88」中原一丁目バス停徒歩約1分、「平30」中原下宿バス停徒歩約3分。

駐車場は店舗横に1台ですが、近くにある平塚総合公園の駐車場が2時間無料。

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自分は平塚から徒歩でしたが、ちょうどバスから降りてきたratomenくんとバッタリw ちょっと早めの到着で二人揃って一番・二番海苔~w
定刻2分前、店主さん自ら暖簾をかけて嬉しい早開けオープン。開店時6名待ち。

入店するとまず新札非対応の券売機で食券購入です。新札は都度旧札に交換していただけます。

主なメニューは、
醤油らぁめん900円
塩らぁめん900円
ミニチャーシュー丼350円
TKG300円、他。

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小学生未満はお子様らぁめん無料。学生さんは制服着用or学生証提示で大盛りor味玉無料。

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店内は厨房を囲む凹字型カウンター6席(1・4・1)、小上がりに4人卓x2。開店と同時にカウンター1席を残して席が埋まる盛況な入り。

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厨房に店主さんと女性の2オペ体制。

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BGMはテレビ放送。箸は割り箸。卓上調味料は酢、醤油、白胡椒、おろしニンニク。

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そして待つことしばし「醤油らぁめん」完成で~す♪

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カラフルな中国絵柄の切立丼がレンゲと共にステンレス製の受皿に載って着丼。

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具はチャーシュー、めんま、青菜、なると、海苔、きざみねぎ。チャーシューホロホロでうま~です!

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スープはさらさらの清湯醤油味。動物性+魚介の何も突出することのないバランスの取れた味わい。「毎日食べても飽きない昔ながらの懐かしいでもどこか新しいらぁめん」とのことですが、猛烈に分厚い出汁感で、大人しそうに見えて実は凄い実力派的な。羽釜炊きスープのなせる技か、いきなりのハイポテンシャル・スーパーパフォーマンスな一杯。トータルでかなりいいですが、強いて言えばスープが少し少なめかな。それを差し引いても相当グッドですごく美味しい!

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麻生製麺製の麺は全粒粉配合のほぼストレート中細タイプ。ツルシコ食感がいい感じです。

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ratomenくんの「塩らぁめん」

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器の柄が醤油と塩で異なります。こちらはなるとが正しく「の」の字に配置w

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塩の方が分厚い出汁のうま味をビビッドによりダイレクトに感じられて、もしかしたらもっと好みかもしれません。醤油も塩もどちらも相当旨くて、文字通り人気を二分しそうです。

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それから、麺が醤油より少し細いストレート細麺でした。こちらはツルツルっと啜り心地が抜群に良いです。

おいしく完食!駅から遠いですが、わざわざ訪れる価値大ありの良店です。ごちそうさまでした!

釜炊き中華そば らぁめん流れ星 (99/’26)★★★★★

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