2026年3月20日、祖師ヶ谷大蔵の「松尾製麦」へ。
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2026年2月27日大安プレオープンスタート、2026年3月5日大安・一粒万日・天赦日・寅の日が重なる奇跡のスーパー吉日にグランドオープン。「中華蕎麦 ひら井」で店長を務められたスーパーマン、松尾秋飛さんの独立店。
オープン当初未発売、グランドオープンから提供開始されてずっと気になっていた「黒脂蕎麦」を求めて、「RAMEN 凹KUBO」の後こちらへ。
こちらは9時発券開始の、食券購入時に発券されるレシートが整理券になる優れた独自の列ばせない方式。ロットがスムーズに回れば、基本15分毎6名入れ替え制。
指定された時間に戻る仕組みですが、+400円出すと、空きがあれば希望の戻り時間を指定することが可能。
3月24日より、店頭での発券と併用で、Tablecheckによるネット事前予約が可能に(手数料:平日400円、土日祝600円)。
3連休初日のこの日の混雑状況ですが、13:50到着で14時の回先頭の呼び出し。ちょっと時間を潰して時間きっかりに戻ると、番号順に呼び出されるので、超楽ちん快適です。
なお、また、これまで無休でしたが、4月より木曜定休に。
決済方式はキャッシュレスオンリー、現金使用不可。
主なメニューは、
中華蕎麦 並950円
黒脂蕎麦 並950円
チャーシューごはん450円
半ライス100円
味玉150円
生玉子(別皿)100円
辛いの(別皿)50円、他。
「生玉子」でつけ麺風+「辛いの」で味変がお店イチオシ。
この日からチャーシュー持ち帰り販売が始まって、炭火焼豚があれば買いたかったですが、13時前に売切れたそうで残念!
店内は厨房を囲むL字型カウンター12席(8・4)。麺を圧力釜でゆでて、いったん流水で締めて再度ゆでる手間のかかる麺ゆでがつとに有名。
実際席の目の前で圧力釜がシューシュー蒸気を上げるシチュエーションは、テンション爆アゲになります。
そして待つことしばし「黒脂蕎麦(並)」完成で~す♪
光沢のある和趣漂う渋い玉丼が半月型トレーの上に着丼。
具はチャーシュー、めんま、なると、青菜、フライドガーリック、小口切りねぎ。なるとは正しく「の」の字に配置。吊るし焼きのチャーシューがやはり絶品!
炭火焼きの焼豚を漬け込んだ黒いタレと、やはり炭香る黒い脂を合わせた漆黒のタレ脂。そこに、圧力釜でゆでて流水で締めて再度ゆでるこだわり過ぎの麺。表面ふわっとろで中心にコシがある、ここでしか味わえないとんでも食感の自家製麺。
油そば(脂蕎麦)は、やはり麺の凄さをダイレクトに味わえて最高!
この麺で一杯飲みたいと思いつつ、箸が止まらずあっという間に完食!記事書いてるとまた無性に食べたくなってヤバいっす!ごちそうさまでした!
松尾製麦 (88/’26)★★★★★★★★
















