2026年3月25日、新高円寺の新店「中華そば 七八屋(ななはちや)」へ。

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2026年3月17日大安・一粒万日・寅の日のトリプル吉日にオープン。ノスな醤油ラーメンを提供するお店。「北ノ醤油 チーホー」の後、まだ少し時間とお腹に余裕があったのでこちらへ。


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店の場所は新高円寺駅1番出口徒歩約8分。旧五日市街道沿い。損保営業所→GOMANIA→和風担々麺 HINODEと入れ替わった跡地。

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中は煌々と灯りが点いてますが入口の木看板は「CLOSE]、恐る恐る扉を開けて確認すると営業中とのこと。看板直し忘れでした。

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入店するとまず券売機で食券購入です。が、この日は券売機故障中とのことで、口頭注文、先会計制。

メニューは
中華そば1050円
玉子そば1250円
ワンタン麺1350円
チャーシュー増し350円
ワンタン・チャーシュー増し600円。

「玉子そば」は、味玉やゆで玉子ではなくて、生玉子を割り入れての提供。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(6・2)。18:30頃到着で「CLOSE」掲示だったためか先客0、後客1。

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厨房に店主さんと助手さんの2オペ体制。紙エプロンは申告制。お冷やはレモン水。

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BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は、自家製(あまり辛くない)青森ニンニクラー油、ミル入り花椒・黒胡椒、京都の酢。

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そして待つことしばし「中華そば」完成で~す♪

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光沢のある白い玉丼が、レンゲと共に深めの受皿に載って着丼。

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具はバラとロースの煮豚チャーシュー2種、めんま、山くらげ、小口切りねぎ。

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スープはさらさらの清湯醤油味。動物魚介のマイルドライトな和風出汁。タレ由来か甘~~~い調味で、個人的には即行味変したくなります。というわけで卓上アイテムが大活躍。甘めのスープが苦手でなければ、ノスな仕立てで、じんわりと沁みるほのぼのとした味わいです。

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麺は浅草開化楼製の中細縮れタイプ。ブラインドでスープと麺だけ出てきたら、長年続いた老舗の味と言われてもしっくりくるほど、麺とスープのパッケージングがとても良いです。

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おいしく完食!地元密着型で地域に根差すといいですね。ごちそうさまでした!

中華そば 七八屋 (96/’26)★★

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