2026年3月14日ホワイトデー、本日オープンの新店「中華そば 喜長」へ。
instagram:https://www.instagram.com/kandara_menwaizu/
躍進著しい「わいず」グループの直営3rdブランド。「鶏出汁と麺 存在意義」の後、2軒目にこちらへ。
「神田ラーメン わいず」について(除海外店舗)
2000年3月、渡邊泰隆氏により創業、運営会社は㈲フレイム
2014年5月1日、「渋谷らーめん 友喜」オープン、暖簾分け店(閉店)
2015年2月2日、「麺舎 十紋字」(後の「秋葉原ラーメン わいず」)オープン、直営店
2016年3月7日、「あか坂 わいず製麪」オープン、FC店(閉店)
2019年6月25日、水道橋「わいず製麺」オープン(閉店)
2023年5月20日、大塚「中華そば 喜富」オープン、直営新業態店
2026年2月27日、「池袋ラーメン梟」オープン、運営は㈱CS-R
そしてこの度「喜富」に次ぐ3番目の新ブランドをオープン。
店の場所はJR新橋駅烏森口徒歩約2分。「立呑処へそ」の跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
つけそば1000円
チャーシュー竹の子つけそば1380円
中華そば醤油980円
中華そば塩980円
裏細麺変更0円、他。
「つけそば」が「荻窪丸長」インスパイアで、大塚「喜富」と同じメニュー、
「中華そば」は「としおか」オマージュで、新橋「喜長」だけの新作。
イチ推し麺は「チャーシュー竹の子つけそば」。

店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、壁に向かったカウンター6席。12:00頃到着で先客7後客4。壁カウンターにはマーコさん夫妻、毎度~w 後客には近隣人気店の店主さんも。
ホールで渡邊社長自ら丁寧な接客。社長含め厨房・ホールに男女合わせて6名体制。
BGMは無し。箸は割り箸。卓上調味料は酢、ブラックペッパー、京都原了郭黒七味・辛極。
そして待つことしばし「つけそば」完成で~す♪
つけ汁が左、麺が右のやっぱこうじゃなくちゃっていうポジション。つけ汁の器はロゴマーク・ロゴタイプ入りで触ると火傷しそうなほど熱々で着丼。
具はつけ汁の中に短冊切りのチャーシュー、細めんまがぎっしり詰めこまれていて、上に小口切りのねぎ。麺の上にきざみ海苔。
「つけそば」の麺はほぼストレートの太麺。菅野製麺所製でみずみずしく艶やか。
つけ汁は魚介出汁の効いた焦がし唐辛子がたっぷり入った、刺激的でスパイシーなもの。嬉しい超熱々でサーブ。
ビジュアルもばっちりですが、小さめのつけ汁の器にギッシリ入った具、胡椒の効いたつけ汁、ぷりっぷりの麺をつけ汁に浸して啜るとまさに、在りし日の「荻窪丸長」の店内へと、時をかける少年にw 本家よりやや太麺の麺ですが、券売機「細麺変更0円」を行使するとそのまんまになるかもです。とまれ、すごく美味しい!
〆のスープ割りをコールすると、スタッフさんがポットから割りスープのを注いでくれます。和風出汁でほっこりできます。
完全予約制の前店でまったく偶然に遭遇し、連れ立ってこちらへ来たratomenさんの「中華そば醤油」
ビジュアルも相似形ですが、香りと味はほぼ完全に「としおか」です!(驚)
鶏豚骨魚介の途轍もなく分厚い出汁の超熱々スープ。三河屋製麺製のストレート中太麺。こちらも、どこでもドアで早稲田へワープしちゃいます。
おいしく完食!「中華そば塩」もビンビンに気になります。ごちそうさまでした!
中華そば 喜長 (83-5/’26)★★★★★














