2026年3月10日、新横浜ラーメン博物館の「ロックンスリー」へ。

IMG_3604

HP:https://www.raumen.co.jp/shop/rocknthree.html

instagram:https://www.instagram.com/rocknthree/

2025年9月25日オープン。言わずと知れた嶋崎さんのお店。「くり山 新横浜店」の後、せっかくここまで来たならと、未食の「塩」狙いで。グランドオープン前日のレセプション以来2度目。

IMG_3666

IMG_3664

店舗の場所はラー博B1F。階段降りて左手奥。右に行くとすぐにある「博多一双」から、あたり一面に敦煌の熟成臭が漂っています。

IMG_3601

IMG_3602

麺メニューは、
地鶏醤油
地豚醤油
地鶏塩
地豚塩
煮干そば
各1500円。

IMG_3611

「地鶏醤油」がほぼ常時提供のレギュラーメニューで、「地豚醤油」、「地鶏塩」、「地豚塩」が入れ替わりで提供される感じ。

IMG_3612
この日の提供メニューは、「地鶏醤油」・「地豚塩」でした。

IMG_3613

なお「地鶏塩」は、日替りで複数の地鶏の出汁をブレンドする地鶏のカクテルのスープ(ごく稀に比内地鶏のシングルスープ)。

IMG_3614

店内は入口入って左手が厨房で、右側が客席スペース。席はカウンター9席、4人卓x2、2人卓x2。

IMG_3615

11:30頃到着で待ち無し、カウンター2席、4卓x1のみ空き。以降も常時8~9割の盛況な入り。

IMG_3662

厨房に嶋崎さん、いつもながら湯切りパフォーマンスは圧巻です。

IMG_3617

そして待つことしばし「地豚塩」完成で~す♪

IMG_3620

逆釣鐘型の光沢のある美しい器で着丼。

IMG_3635

具はチャーシュー、穂先めんま、さくらかいわれ(赤大根の新芽)、きざみアーリーレッド、手前の器の縁に柚子。

IMG_3629

スープはさらさらの清湯塩味。「地豚塩」は、尼崎時代の「Sロック」(鶏ではなく豚メインに、鶏油を合わせ追い鰹の香りを重ねた一杯)を進化させたもの。豚清湯のスープに、香味油は鶏油とラード、さらに鰹の香りを効かせたもの。豚清湯のラーメンは首都圏にたくさんありますが、どことも似ていないオリジナリティの高い味わい。豚感はほぼなく、鶏油の効果もありますが、鶏スープと言われても違和感無いかもしれません。すっと入って沁み渡る味わいでとても美味しい!

IMG_3653

麺はストレート中細タイプ。柔らかくしなやかでシルキー、コシもしっかり感じられる柳麺と呼びたい麺でした。

IMG_3636

おいしく完食!次回タイミングを合わせて、なんとか「地鶏塩」をいただきたいです。ごちそうさまでした!

ロックンスリー (76/’26)★★★

関連ランキング:ラーメン | 新横浜駅

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック