2026年3月10日、新横浜ラーメン博物館の「ロックンスリー」へ。
HP:https://www.raumen.co.jp/shop/rocknthree.html
instagram:https://www.instagram.com/rocknthree/
2025年9月25日オープン。言わずと知れた嶋崎さんのお店。「くり山 新横浜店」の後、せっかくここまで来たならと、未食の「塩」狙いで。グランドオープン前日のレセプション以来2度目。
店舗の場所はラー博B1F。階段降りて左手奥。右に行くとすぐにある「博多一双」から、あたり一面に敦煌の熟成臭が漂っています。
麺メニューは、
地鶏醤油
地豚醤油
地鶏塩
地豚塩
煮干そば
各1500円。
「地鶏醤油」がほぼ常時提供のレギュラーメニューで、「地豚醤油」、「地鶏塩」、「地豚塩」が入れ替わりで提供される感じ。
なお「地鶏塩」は、日替りで複数の地鶏の出汁をブレンドする地鶏のカクテルのスープ(ごく稀に比内地鶏のシングルスープ)。
店内は入口入って左手が厨房で、右側が客席スペース。席はカウンター9席、4人卓x2、2人卓x2。
11:30頃到着で待ち無し、カウンター2席、4卓x1のみ空き。以降も常時8~9割の盛況な入り。
厨房に嶋崎さん、いつもながら湯切りパフォーマンスは圧巻です。
そして待つことしばし「地豚塩」完成で~す♪
逆釣鐘型の光沢のある美しい器で着丼。
具はチャーシュー、穂先めんま、さくらかいわれ(赤大根の新芽)、きざみアーリーレッド、手前の器の縁に柚子。
スープはさらさらの清湯塩味。「地豚塩」は、尼崎時代の「Sロック」(鶏ではなく豚メインに、鶏油を合わせ追い鰹の香りを重ねた一杯)を進化させたもの。豚清湯のスープに、香味油は鶏油とラード、さらに鰹の香りを効かせたもの。豚清湯のラーメンは首都圏にたくさんありますが、どことも似ていないオリジナリティの高い味わい。豚感はほぼなく、鶏油の効果もありますが、鶏スープと言われても違和感無いかもしれません。すっと入って沁み渡る味わいでとても美味しい!
麺はストレート中細タイプ。柔らかくしなやかでシルキー、コシもしっかり感じられる柳麺と呼びたい麺でした。
おいしく完食!次回タイミングを合わせて、なんとか「地鶏塩」をいただきたいです。ごちそうさまでした!
ロックンスリー (76/’26)★★★
















