2026年3月10日、新横浜の新店「くり山 新横浜店」へ。
HP:https://hakuraku-kuriyama.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kuriyama20
2026年3月5日大安・一粒万・天赦日・寅の日のスーパー開運日(次回は68年後!)にオープン。行列の絶えない白楽の名店「くり山」の支店。
「くり山」について。
2008年4月11日、「仁鍛」として創業。店主さんは旧東池袋大勝軒、六厘舎、次念序を経て独立
2011年4月23日、「仁鍛 クロスガーデン川崎店」オープン(閉店)
2011年10月、「くり山」へ屋号変更
TRYラーメン大賞名店部門常連店、直近ではTRYラーメン大賞 2023-2024において、名店MIX部門8位、名店つけ麺 濃厚部門1位
2013年8月8日、元町・中華街「横浜鍛麺」オープン(閉店)
2020年6月4日、三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド「白楽 栗山製麺」オープン
2022年3月15日、ラゾーナ川崎「白楽 栗山製麺」オープン
2024年2月29日、ららテラス HARUMI FLAG「白楽 栗山製麺」オープン(閉店)
そしてこの度、「栗山製麺」ではなく初めて「くり山」を冠する、初の路面店の支店をオープン
店の場所は、東急線・相鉄線新横浜駅8番出口徒歩約5分、JR新横浜駅東口徒歩約9分。アリーナ通り沿い。横浜アリーナのすぐそば。ヤマザキデイリーストアの隣。
15分前到着で一番海苔~w 店頭開店祝花・胡蝶蘭は、らー麺土俵 鶴嶺峰、麺小屋てちから。
東京都心でも一部みぞれや雪が舞う寒さでしたが、横浜は雨。寒さに震えて外で待ってたら、定刻6分前に「寒いので食券買って中でお待ち下さい」と、心配りのありがたいお言葉。
というわけで、まず現金・各種キャッシュレス対応の券売機で食券購入です。
主なメニューは、
つけめん小盛900円
中華そば並盛900円
肉増し340円、他。
麺量はつけめん小200g、並300g+50円、大400g+200円、特500g+300円
中華そば並180g、大270g、
券売機横の店内待ち席4席の端に座って待っていると、定刻1分前に「それではあちらのお席へどうぞ」と嬉しい早開け。
店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(5・5)、4人卓x4。開店後怒涛の来店であっという間にカウンター・テーブル共にほぼ満席盛況の入り。
スタッフは厨房・ホールに男女合わせて5。お冷はセルフ。グラスは紙コップ。紙エプロンの要否を聞いていただきました。折りたたみ式の荷物カゴを出していただきました。
BGMはラジオ放送。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は、おろしにんにく、柚子パウダー、一味唐辛子、胡椒、酢、黒七味。
そして待つことしばし、「つけめん(小盛)」完成で~す♪
カウンター上のクリップは配膳済みの印!?
つけ汁が左、麺が右の個人的にはやっぱこうでしょうっていう配置の器が、トレーに載って着丼。
具はすべてつけ汁の中で、チャーシュー、めんま、なると、小口切りねぎ、海苔。
自家製の麺はほぼストレート極太タイプ。小麦香る風味豊かな存在感があり、啜るのが楽しくツルシコツルモチ食感。
つけ汁は中濃動物魚介醤油味。鶏ガラ、豚骨などの動物系素材と、魚介節をたっぷり使用した中濃スープ。重厚さとキレのある味わいを見事に両立。食後の旨くて爽快な余韻がいつまでも残るのも特徴的。
麺をつけ汁に潜らせて一気に啜ると爆発的に美味さが広がってほんと箸が止まりません。柚子、一味、黒七味等での味変も楽しくスルッと完食!
食後卓上ポットからスープ割り。割りスープはここ数年で最も激熱でした(嬉)割りスープはサバ節を感じる和出汁。そのままでも旨く、割ってなお美味。
おいしく完食!「栗山製麺」も間違いなく旨いですが、「くり山」はさらに斜め上行くウマさでした。「中華そば」もたばなくては。ごちそうさまでした!
くり山 新横浜店 (75/’26)★★★






















