2026年3月7日、高田馬場の新店「RAMEN紫苑(しおん)」へ。 IMG_3328
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2026年3月5日、大安・一粒万倍日・天赦日・寅の日という空前のカルテット吉日にオープン。複数の有名店に在籍経験のある店主さんによる超話題の新店です。
わいず一門 池袋ラーメン 梟」の後こちらへ。
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店の場所は、東西線高田馬場駅7番出口徒歩約4分、JR山手線・西武新宿線高田馬場駅早稲田口徒歩約6分、副都心線西早稲田駅1番出口徒歩約7分、東京さくらトラム面影橋駅・学習院下駅各徒歩約8分。「焼麺劔」→「鶏そばや おの」と入れ替わった跡地。

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店頭開店祝花は、らーめん薮づか、Ramen Ignorance、Ramen 翡翠、麺屋はちどり、他から。

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定刻3分前到着、ちょうど店主さんが開店前の挨拶をされているところに遭遇。列びの人を一時的に集めて挨拶、挨拶終了後再整列。初日の口開けでもありませんが、実に丁寧な対応。

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店頭には3~4人、以降隣の店舗前を完全に開ける形で、建物脇の飛び地に列ぶ方式。案内がしっかりされているため迷うことはありません。

再整列後の列び25名に接続。前方にratomenくん。ゆっくり列が進んで店頭待ちへ昇格。
店頭待ちになると注文サイトのQRコードが書かれたカードを渡されて、スマホで注文。表示されたQRコードを店内の券売機に読ませて、精算するシステム。決済方式は、現金不可。完全キャッシュレス。

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主なメニューは、
特上塩拉麺1800円
味玉塩拉麺1400円
塩拉麺1200円
焼豚飯450円
TKG300円、他。

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醤油拉麺は準備中。

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店頭でしばし待機後呼ばれて店内へ。席にはあらかじめお冷とおしぼりが用意されています。

店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(6・2)。後客いっぱい退店時行列30名。
厨房に店主さん、ロット2杯の丁寧な調理。少し待つため、時間に余裕を持っての来店が吉。
他にスタッフは、奥様と男性、ホール兼外の男性の総勢4名体制。

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椅子下に荷物かごがセットされています。紙エプロンの要否は聞いて貰えます。

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BGMはオールデイズ♪箸は割り箸。卓上調味料は無し。

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そして待つことしばし「塩拉麺」完成で~す♪

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和漆器然とした和趣溢れる反高台丼で着丼。

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具はチャーシュー、三つ葉、ドライトマト、小口切りねぎ。チャーシューは山形県山形豚の肩ロースとバラ肉の2種炭火焼き。ねぎは千住葱。

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スープはさらさらの清湯塩味。公式instagramにありますが、熊本県天草大王をコンソメの製法で炊いたスープ、塩6種類と乾物など20種類の素材を使用した塩ダレとのこと。
序盤は鶏の旨みが分厚い鶏塩ですが、時間の経過に伴う温度変化やチャーシューから溶け出す脂等によって、徐々に味わいが変化。
コンソメ仕立てとドライトマトの風味で最初は洋風テイストですが、後半に従い和の装いに移行していきます。
一口目から凄旨で完飲を確信しますが、さらに旨みが多層的に複雑にシフトしていく様は圧巻。経験した銘店に勝るとも劣らないクオリティですごく美味しい!

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麺は丸山製麺製のストレート中細タイプ。北海道小麦春よ恋100%使用で全粒粉配合の麺量140g。テボからひらざるに移して、箸で巧みに麺線を整えて美しい盛り付けに。食感が特徴的で、粘りコシが強いというか、反発力が強く小麦の存在感が濃い仕様。かなり美味しいのですが、ツルシコとかもちもちとかとは違って、慣れないと少し違和感を感じる方も居そうです。

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おいしく完食完飲!「醤油拉麺」がリリースされたらまた伺います。ごちそうさまでした!

RAMEN紫苑 (73/’26)★★★★

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