2026年3月7日、池袋の新店「わいず一門 池袋ラーメン 梟」へ。
instagram:https://www.instagram.com/ramen_fukuro/
2026年2月27日大安にオープン。行列の絶えない人気店「神田ラーメン わいず」のプロデュースによるお店。
先週「松尾製麦」→「豚骨ラーメン 開王」の後立ち寄るも、営業時間内でしたが、列びで終了の死刑宣告で撃沈。一週間ぶりのリベンジ。
「神田ラーメン わいず」について(海外店舗は除く)
2000年3月、渡邊泰隆氏により創業、運営会社は「㈲フレイム」
2014年5月1日、「渋谷らーめん 友喜」オープン、暖簾分け店(閉店)
2015年2月2日、「麺舎 十紋字」(後の「秋葉原ラーメン わいず」)オープン、直営店
2016年3月7日、「あか坂 わいず製麪」オープン、FC店(閉店)
2019年6月25日、水道橋「わいず製麺」オープン(閉店)
2023年5月20日、大塚「中華そば 喜富」オープン、直営の新業態店
そしてこの度「わいず一門」として、「池袋ラーメン梟」オープン。運営は㈱CS-R。
店の場所はJR池袋駅北口徒歩約5分。「一蘭」が斜向かいに2軒ある路地。らーめん暖→ラーメン長山→らーめん神宮→元祖ニュータンタンメン本舗と入れ替わった跡地。
ちょっと早めの到着で一番海苔〜w 開店10分くらい前に暖簾がかかり、いったん店内入って食券買ってもとの場所に戻るように案内あり。
券売機はタッチパネル式ですが、訪店時は現金決済のみ対応。
主なメニューは
ラーメン950円
のり玉ラーメン1250円
ライス180円、他。
一番人気は「のり玉ラーメン」。ライスにはほぐしチャーシュー付き。大ライスはマンガ盛りでした。
家系ラーメンのお好み(麺・味・鶏油)も券売機で指定する方式。なお、味の濃いめ薄めは、ラーメン提供後食べてる途中でも調整可能。
定刻5分前嬉しい早開け。店内は厨房を囲むL字型カウンター9席(6・3)。
後客多数、退店時、ビルをぐるっと取り囲む様に裏の奥までびっしりと100名ほどの行列(^◇^;)
スタッフは厨房・カウンター内に男女合わせて3。
紙エプロンは券売機横。箱ティッシュはカウンター下の棚。カウンター下荷物入れがデカくて、大きめのナップザックも楽に入ります。
BGMはポピュラー音楽♪箸は割り箸。卓上調味料はブラックペッパー、酢、豆板醤、おろしニンニク。
そして待つことしばし「ラーメン(麺柔め)」完成で〜す♪
ゴールドのラインとロゴタイプが縁取る玉丼が着丼。
具はスモーキーな香りが香ばしい吊るし焼きチャーシュー、ほうれん草、海苔。
スープはどろっと濃厚な豚骨醤油味。豚ガラ、鶏ガラ、昆布、香味野菜を炊いたスープ。「濃厚な旨味にキレ」「まろやかさの奥に芯がある」とは蘊蓄の表現ですが、まさに言い得て妙なプレゼンテーション。少し味濃いめでしょっぱさが先行する感はありますが、豚骨だけじゃない、多彩な旨みのレイヤーがグラデーションを成していて、濃密で奥深くかつ冴えた味わい。一口目からこりゃたまらんってモードでとても美味しい!
麺は三河屋製麺製のストレート中太タイプ。柔め指定でちょうど良い固さ。固め指定だとかなり早く提供されてたので、ガチムチ食感じゃないでしょうか。スープの重厚感が凄いですが、麺もちょうど良く釣り合っています。
おいしく完食!神田本店の味も忘却の彼方なので、幾霜星ぶりに行ってみようかな、ごちそうさまでした!
わいず一門 池袋ラーメン 梟 (72/'26)★★★★






















