2026年3月6日。鵜の木の新店「麺匠かわむら」へ。
instagram:https://www.instagram.com/mensho_kawamura/
2026年2月8日一粒万倍日にオープン。「京都拉麺みつよし」(2023年12月15日〜2026年1月31日)が、尾道ラーメン専門店にリニューアル。以前と変わりなければ、運営は㈱GENTE。
マーコさんによると、厨房に立つ方は、「尾道ラーメン 八じゅう」、「銀座八五」出身とのこと。
店の場所は、東急多摩川線鵜の木駅多摩川方面改札徒歩約1分。八百屋「丸二青果」の向かい。「みつよし」の前は、「ブックマート村上書店」→「牡蠣とワインと魚と肉と。 鵜の木にて」→と入れ替わった跡地。
券売機は無くスマホでQRコードを読み取ってモバイルオーダー。そのままスマホ決済まで可能とか。なお、現金の場合は口頭注文、後会計制。
主なメニューは
中華そば950円
全部のせそば1500円
鯛めし400円
ネギチャーシューご飯400円
玉子かけご飯350円、他。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、2人卓x2。ティッシュはカウンター頭の上。
18:20頃到着で先客1後客1。厨房に店長さん?ワンオペ体制。食後感想を聞かれてちょっとだけ話しました。
「リニューアル前の黒は、新福菜館にちょっと似た感じで気に入っていたが、今回思い切って全部変えることにした」そうです。
BGMはボーカルジャズ♪箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は豆板醤、白胡椒、ラー油、酢、醤油。
そして待つことしばし「中華そば」完成で〜す♪
ラーショーやオールド家系に見られる、薄青色の切立丼が、白いレンゲと共に黒い受皿に載って着丼。
具は、丼の半分を覆う大判のチャーシュー、めんま、きざみ青ねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。尾道ラーメンのアイデンティティ、小さな背脂ミンチがところどころに浮かんでいます。
鶏と魚介のバランスが秀逸で、ちょっと甘めでどこか懐かしい、ほっとする癒し系の味わい。ぷちサイズの背脂ミンチがコクと甘みをブースト。普段使いの肩肘張らないプリミティブな一杯でとても美味しい!
尾道から取り寄せるという麺は、井上製麺製の平打ちストレート中細タイプ。
なめらかな質感でプリっとした食感が心地よいです。
おいしく完食!京都から尾道へのテレポート。地域密着型でずっと続きますように。ごちそうさまでした!
麺匠かわむら (71/'26)★★













