2026年3月5日本日、大安・一粒万倍日・天赦日・寅の日の日というクアドラプルのウルトラハイパー吉日にオープン。「東京ラーメンストリート」の新店「好来ラーメン」へ。
HP:https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/shop/detail/?cd=000264
1958年創業、熊本県人吉市 で65年以上の歴史を持つ熊本ラーメンの名店「好来(はおらい)ラーメン」が、「東京ラーメンストリート」に出店。
2026年7月26日(日)までの期間限定店。常設店舗として初の県外出店。
店舗の場所ですが、東京ラーメンストリートが昨年8月7日、14年ぶりに「ご当地エリア」としてエリア拡張。そこにオープンしたのが「津軽煮干 ひらこ屋」と「みそきん」。
「みそきん」は当初から期間限定店だったため、2月23日で卒業。その跡地にオープン。「ご当地チャレンジ」第2弾。
ちなみに「みそきん」ですが、3/8 「みそきん 池袋店」として、移転オープン予定。移転後も以前と同じ予約サイトで完全予約制。
さらにお隣の「ひらこ屋」では、「好来ラーメン」 のオープンを記念して、「元祖ゴロー系 イガニボ搾り」1100円(1日20杯限定)を発売とのこと。
「好来ラーメン」に戻って、行列があれば先に食券買わずに列んで、スタッフの指示に従い食券買う方式。列びが無ければ、入店前にまず店頭券売機で食券購入です。
主なメニューは、
好来ラーメン1000円
辛子高菜ラーメン1300円
全部のせラーメン1500円
チャーシュー丼480円、他。
「辛子高菜ラーメン」は東京店限定・数量限定。
店内は奥一面が厨房で手前が客席スペース。席は、壁に向かったカウンター9席が左右にあり、真ん中に中央を衝立で仕切られた対面カウンター14席(7・7)。
17:00頃到着で先客4、後客10。
スタッフは男女合わせて5名まで確認。足元に荷物かごの用意あり。紙エプロンは要否を聞いていただき、出していただきました。
二代目店主は怪我のため、三代目店主は看病と地元の店を守るため、東京店オープンに立ち会えず。代打として、2代目の元で修行された「博多新風」の高田代表が、陣頭指揮。食後に高田さんから声をかけられてビックリ!顔バレしてたそうでさらに仰天しました^^;
BGMは三味線の調べ。箸は割り箸。卓上調味料はGABANコショー、輪切りの唐辛子、醤油だれ!おろしにんにく。
そして待つことしばし「好来ラーメン」完成で〜す♪
光沢のある漆黒の切立丼がセットの黒い受皿に載って着丼。
具はバラ肉チャーシュー2枚、キクラゲ、たっぷりのもやし、ぎさみ青ねぎ。チャーシューとろっと柔らか、もやし・キクラゲ・青ねぎのどれもがシャキシャキ。
スープはさらりとした豚骨醤油味。豚骨・鶏ガラのスープで豚骨の臭みは無し。
表面にたっぷりマー油がかかって漆黒のビジュアル。案外あっさりとしたスープに、タレは九州産の淡口醤油。淡口というより甘口でしょうか。マイルドな豚骨鶏スープに甘めのタレ、そこに焦がしにんにくの香ばしいマー油が全体を覆って、都内ではあまりない独創的な味わいに。マー油で有名ななんっっていとも、同じ熊本のラーメンの桂花や味千ともまったく異なる味わいです。
よりご当地色が強く、より九州・熊本らしい一杯でとても美味しい!
麺はストレート中太タイプ。コシが強く跳ね返すような弾力があります。
おいしく完食!次回機会があれば、東京店限定「辛子高菜ラーメン」をいただきます。ごちそうさまでした!
好来ラーメン (70/'26)★★★★
















