2026年3月3日、日本橋の新店「シーベジスタンド」へ。
FB:https://www.facebook.com/seavegestand/
instagram:https://www.instagram.com/seavegestand/
2026年3月2日オープン。昼は海藻を味わう「海藻ラーメン」、夜は海藻料理と各種お酒を楽しめる「海藻居酒屋」というお店。運営は合同会社シーベジタブル。
開業に当たってクラウドファンディングを実施。2067%の驚異的な達成率で無事目標金額達成。
店の場所は、JR東京駅八重洲北口徒歩約3分、東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩約3分。「名代そば処 松月庵」の跡地。
夜の部定刻ぴったり到着で先客1。
券売機はなく、スマホでQRコードを読み込んで注文、後会計制。
決済方式は現金使用不可、完全キャッシュレス。
ディナーの麺メニューは、
選べる海藻ラーメン850円
特製セット(全部盛り)+550円(計1400円)、他。
「選べる海藻ラーメン」は具なしのかけラーメンだそうです。
ランチはそれぞれ。750円、1350円。
夜の部ラーメンのみでもオッケー。
ただし夜はお通しとして、「乾杯もずく」330円が、飲まなくても自動で付きます。同じラーメンでも、お通し代と合わせて440円アップ。
夜は豊富な海藻料理と各種ドリンクが楽しめます。
奥に細長い店内は、左側が厨房でその前にカウンター、奥に正方形のテーブルがありまず。椅子はなくオールスタンディング(立食)。
奥のテーブル上には、なんと「海藻シャンデリア」!
出入口近くに物販コーナーがあり、海藻の加工食品などが販売されています。
2Fは「SEAVEGE- Kitchen Lab」という、研究開発および、体験型のオープンキッチンとして運用するとのことです。
後客2。厨房に男性2、ホール担当女性2。箱ティッシュはカウンター下の棚にあり。
BGM無し。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮、。卓上調味料は山椒。
最初にお通し「乾杯もずく」酸味の効いたちょっと甘めのタレでさっはりと。
そして待つことしばし「特製海藻ラーメン」完成で〜す♪
デフォ至上主義で、普段特製を注文することはまずありませんが、ものが海藻なだけにいろいろ試したくなって。
ロゴマーク入りの反高台丼で着丼。味変用のカットレモンが別皿で添えられています。
具は、すじ青のり、あつばあおさ、とさかのり、若ひじき、みりんの海藻5種。
スープはさらさらの清湯醤油味。
熊本・天草の養殖ブランド「ふく成」の真鯛から摂ったスープ。タレは青のりと米麹を発酵させてつくった自家製「青のりしょうゆ」。
着丼と同時に海藻の風味が鮮烈で強烈に立ち上ります。むせかえるほどの磯の香りで、苦手な方は磯臭いとまで感じるかも。
ですが、すぐ慣れて潮騒の香りに五感が洗われます。鯛の出汁に青のりしょうゆのスープですが、ほぼ海藻フレーバーに覆い尽くされて、シーベジダブル全開の味わい。あっさりさっぱりで、ヘルシー感もまざまざと感じられます。レモンでさらにさっぱりと、山椒でピリッと味変も楽しくてとても美味しい!
麺は浅草開化楼製、傾奇者使用の中太麺 。
菜箸2膳を使って器用に整麺されてました。
ツルっと啜れるなめらかでつややかな軽い食感が、淡麗スープに良く合ってます。
おいしく完食!なんかお腹の中から健やかになった気がしました。ごちそうさまでした!
シーベジスタンド (68/’26)
























