2026年2月18日、愛宕の「手作りらーめんの店 RUSTIC NOODLES」へ。
インスタ:https://www.instagram.com/rustic1221
2025年12月8日プレオープン、12月21日グランドオープン。プレオープン中に訪れて今回2度目。当初未発売だった「煮干ソバ」狙い。私が同じ新店へ年に2度以上訪れるのは、別メニュー目当ても含めて極めて稀。
TRY WEBの【新店ハンターいけ麺の「第27回 TRYラーメン大賞」新店部門受賞有力候補3選 千葉編】でも紹介しましたが、今注目しているお店です。
18:40頃到着で店内着席10、案内待ちの中待ち3。外で待ちます。
程なく呼ばれて中待ちへ昇格。
入店したらなったら、まずタッチパネル式券売機で食券買って、待ち席で待機です。
前回はプレオープン中でメニューが絞られていましたので、今回は券売機全タブ掲載します。
主なメニューは、
昆布水つけソバ醤油1100円
昆布水つけソバ汐1100円
醤油ソバ900円
醤油ソバswallow1000円
汐ソバ900円
汐ソバswallow1000円
煮干ソバ1000円
煮干ソバswallow1100円
和え玉煮干300円
和え玉鶏油250円
塩豚ごはん350円
チャーシューごはん350円、他。
swallow は名詞でつばめですが、動詞で飲み込むの意で、「swallow」が付くメニューは背脂入り。修業先「The Noodles & Saloon Kiriya」でも人気のメニューです。
席が空いて片付けが終わっても、「しばらくお待ちください」のアナウンス。
や団中嶋さんが書かれてますが、そのまま引用しますと、
『すぐに全部の席を埋めないのは… お客さんは席についた瞬間にサービスが始まったという心理になり、20〜30分経っても商品の提供が無いとクレームしたくなるという心理が働くので、しっかりお客さんの誘導が出来ている』
という鋭いご指摘。お店も中嶋さんもさすがです!
後客10。厨房に店主さん、奥様、ホール担当の女性の3名体制。
店内中央にまーみんのサインがディスプレイ。
BGMはエバーグリーンミュージック、Let It Be、Smoke Gets In Your Eyes、Take Me Home, Country Roads、他♪
箸は割り箸。卓上調味料はなし。
そして待つことしばし「煮干ソバ」完成で~す♪
「醤油ソバ」・「汐ソバ」のロゴタイプ入りとは異なる器、ケンちゃんラーメンでも、サイズは異なりますが同型が使われている、青三竜のラーメン鉢が、白い受皿に載って着丼。
具はチャーシュー、めんま、きざみ玉ねぎ、カイワレ。
スープはさらさらの清湯醤油味。淡麗かつ端麗ですが、煮干し出汁が強烈かつ鮮烈。煮干しの酸味・苦み・えぐみもちょっぴり出ていて、それも含めて、うま味の分厚さと奥行きの深さ、濃密な出汁感に結実。「汐ソバ」・「醤油ソバ」・昆布水つけソバ」のどれも素晴しかったですが、ハードルを上げて臨んだ「煮干ソバ」も期待を上回るクオリティ。このレベルが平日夜ならさほど並ばずに食べられるって僥倖そのもので、すごく美味しい!
自家製の麺はストレート中細タイプ。麺線が綺麗に整っています。うま味をたたえたニボスープをまとって麺の旨さもひときわ際立ちます。
おいしく完食!未食の「昆布水つけソバ醤油」、swallowシリーズいただきにまた伺います。ごちそうさまでした!
手作りらーめんの店 RUSTIC NOODLES (54/’26)★★★





















