2026年2月21日、開成の新店「シモズヌードルズ」へ。

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2025年12月15日大安にオープン。小田原系の新店。1月24日「自家製麺 はし本」の後向かったら、13時過ぎで外待ち9人の列びで終了の死刑宣告。今回やっとリベンジ。

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「シモズヌードルズ」は「らーめん岬」出身。「シモズヌードルズ」までの系譜を辿ると、こんな感じでしょうか。

味の大西 小田原店(?)
  ↓
支那そば むら田
  ↓
らーめん郁
  ↓
らーめん岬
  ↓
シモズヌードルズ

間違えてたらすみません。

屋号は下澤店主の苗字から。

店の場所は開成駅西口約1.5km、新松田駅北口約1.7km。お隣がご自宅で、自宅併設の新築店鋪の様です。駐車場は店鋪向かいに4台分、少し離れた場所に7台分の用意あり。

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10分前到着でシャッター4名に接続。店頭のベンチに座って待ちます。開店までに後客3。定刻2分前嬉しい早明け。

店主さんによると、麺がまだ到着してなくて、もう少し早く開けたかったけど、麺の到着を待ってたとのこと。今ある麺9玉で営業開始。シャッター組8名はとりあえず安堵。

入店するとまず券売機で食券購入です。

主なメニューは、

シモズヌードル1300円
シモズつけ麺1300円
シモズ油そば1300円
小田原系ラーメン900円
小田原系つけ麺900円
小田原系油そば900円、他。

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訪店時つけ麺・油そばは準備中。

「シモズ~」はトッピングにチャーシュー3枚、ワンタン3個載せた特製仕様。小田原系は「チャーシューワンタンメン」食べないと未食扱いなんという人も居ますが、お手軽セットが有るのは嬉しい構成。

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店内は厨房を囲む凹字型カウンター12席(2・4・6)。麺が9玉なので後続はいったん入店制限。すると開店10分後無事麺到着、通常営業へ。

奥側奥から3番目が店主が調理する真正面でラオタ的やファン的にアリーナ席。

後客いっぱい、すぐ満席、退店時10名以上の外待ち。

厨房に店主さんと助手さん、さらに女性1、行列誘導の男性1、4名体制。

BGMはJ-POP、ボリュームが低く聴きづらいですが、多分サザンオールスターズ縛り。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は胡椒。

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そして待つことしばし「シモズヌードル」完成で~す♪

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大ぶりの反高台丼で着丼。香りの良さとビジュアルに圧倒されてテンション爆アゲアゲ!それで丼サイドビュー撮り忘れ(><)またレンゲは外して撮影しました。

具はでかいチャーシュー、めんま、モヤシ、みじん切りねぎ、海苔。ワンタンは麺の下に隠れています。チャーシューは適度にサシが入って柔らかジューシー。1枚だけ筋があって噛み切れない箇所がありましたが、ご愛嬌。

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ワンタンは尾ひれの付いた餃子みたいなゴロッとした形状ですが、中身の餡は実際餃子でしたw

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スープはさらさらの清湯醤油味。豚の旨みが存分に出た出汁に醤油の風味とコク。スープ表面を覆うラードから、香ばしい特徴的な香りが立っています。見た目は普通の醤油ラーメンですが、明確に小田原系と分かる香り、風味、味わい、しょっぱさ、コク、旨みの層などが顕著に表層化。明確に伝統ある系譜の継承の味でとても美味しい!

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麺はマルキ製麺製の平打ちで手揉みの中太縮れタイプ。ぷるもちで踊るような食感が心地よく楽しいです。

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おいしく完食!準備中のつけ麺や油そばもかなり気になります。ごちそうさまでした!
シモズヌードルズ (59-4/’26)★★★

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