2026年2月11日、京成船橋の新店「中華そば サンちゃん」へ
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2026年2月2日オープン。京成津田沼でカラオケ居酒屋「風歌」のランチタイムに間借り営業していた「風歌食堂」(2025年10月13日~2026年1月31日)が移転リニューアル。「ちゃん」が付きますげ「ちゃん系」ではありません。以前からフォローいただいてのと、評判良くずっと気になっていたのと、営業時間拡大で行きやすくなったのと、少し近くなった等々で、移転後ようやくこちらへ。
店の場所は京成船橋駅東口徒歩約6分、JR船橋駅南口徒歩約7分、京成線大神宮下駅徒歩約9分。御殿通り沿い。船橋ソースラーメンが有名な「中華料理 大輦」の近くで並び。「BAR BLAST」のランチタイムに間借り営業。
営業時間7:00~14:30ですが、7:00~11:00までは朝メニューとレギュラーメニューを併売。11:00~14:30レギュラーメニューでの営業。
※追記:店名は愛猫の三毛猫のサンちゃんから。他にもう一匹チューちゃんがいるそうです。
券売機は無く伝票を記入して注文、前会計制。
朝メニューは、
朝ラーメン(かけラーメン)500円
朝まぜそば(油そば)500円
大盛り+150円。
レギュラーメニューは
中華そば600円
つけ麺800円
まぜそば700円
THE竹岡800円
勝浦式担々麺650円
汁無しタンタンメン650円
味噌タンメン800円
塩生姜ラーメン700円
いわし蒲焼DEまぜそば700円(数量限定)、他。
店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(5・5)。BARの間借りのため、店内撮影はラーメンとラーメンの営業用のものに限定とのことです。
10:00頃到着で先客3。厨房に店主さんワンオペ体制。後のお客さんが来なかったのでいろいろお話を聞けましたが、食べ歩きもされていて他店のラーメンにもかなりお詳しい、ラーメン好きのいわゆるラオタさんとお見受けしました(すみません)。
お冷代わりの冷たいお茶はルイボスティー。
BGMはポッポス。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料・薬味は、きざみ玉ねぎ、酢、豆板醤、おろしニンニク、S&Bあらびきコショー。
そして待つことしばし「朝ラーメン」完成で~す♪
赤巻三つ竜のトラディショナルなラーメン鉢で着丼。
具はサイコロチャーシューゴロゴロ、メンマ、海苔、小口切りねぎ。表のポスターには「かけラーメン」とありますが、チャーシューいっぱいで安すぎな、オモウマいレベル。
スープはさらさらの清湯醤油味。煮干が効いた出汁の強い魚介のうま味が広がる和風の味わい。店主さんによると、醤油ダレのパンチの強さは、THE竹岡>中華そば>朝ラーメンとのことで、朝仕様は醤油のパンチを抑えて食べ易い仕立てだそうです。ワンコインで食べられる最高峰の煮干ラーメンと呼びたいクオリティで、すごく美味しい!
麺は山田食品製の石山勇人さんプロデュース「香麺」で、ほぼストレート中太タイプ。ぷりぷり食感で、麺もまた旨し。これが朝から食べられるなんてご近所さんが羨ましい!
zubattoさんの「中華そば」
「竹岡式をアレンジ」「なぜか懐かしい味」「ネオノス」がキーワード。
「朝ラーメン」との違いは、チャーシューがコロチャーから、大判のバラスライスチャーシュー3枚になること。コロチャーも美味いですが、このスラチャーが柔らかくとろける感覚で抜群に旨いです。
もちろんスープも「朝ラーメン」と異なっていて、パワフルな肉出汁に鮮烈な醤油インパクト。「中華そば」は(「THE竹岡」も)、お湯割りではなく乾麺でもありませんが、一口目から竹岡式と言われても納得するレベル。「THE竹岡」はさらに醤油が強いそうです。「中華そば」も600円じゃ破格というクオリティです。
おいしく完食!次回機会があれば自信作でおすすめという「THE竹岡」をいただきます。ごちそうさまでした!
中華そば サンちゃん (46/’26)


















