2026年2月11日、京成船橋の新店「中華そば サンちゃん」へ

IMG_0759

X:https://x.com/takahitokimura

2026年2月2日オープン。京成津田沼でカラオケ居酒屋「風歌」のランチタイムに間借り営業していた「風歌食堂」(2025年10月13日~2026年1月31日)が移転リニューアル。「ちゃん」が付きますげ「ちゃん系」ではありません。以前からフォローいただいてのと、評判良くずっと気になっていたのと、営業時間拡大で行きやすくなったのと、少し近くなった等々で、移転後ようやくこちらへ。

IMG_0744

店の場所は京成船橋駅東口徒歩約6分、JR船橋駅南口徒歩約7分、京成線大神宮下駅徒歩約9分。御殿通り沿い。船橋ソースラーメンが有名な「中華料理 大輦」の近くで並び。「BAR BLAST」のランチタイムに間借り営業。

IMG_0748

営業時間7:00~14:30ですが、7:00~11:00までは朝メニューとレギュラーメニューを併売。11:00~14:30レギュラーメニューでの営業。

※追記:店名は愛猫の三毛猫のサンちゃんから。他にもう一匹チューちゃんがいるそうです。
IMG_0750

IMG_0757

券売機は無く伝票を記入して注文、前会計制。

IMG_0765

朝メニューは、

朝ラーメン(かけラーメン)500円

朝まぜそば(油そば)500円

大盛り+150円。

IMG_0747

レギュラーメニューは

中華そば600円

つけ麺800円

まぜそば700円

THE竹岡800円

勝浦式担々麺650円

汁無しタンタンメン650円

味噌タンメン800円

塩生姜ラーメン700円

いわし蒲焼DEまぜそば700円(数量限定)、他。

IMG_0762

IMG_0764

IMG_0763

店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(5・5)。BARの間借りのため、店内撮影はラーメンとラーメンの営業用のものに限定とのことです。

10:00頃到着で先客3。厨房に店主さんワンオペ体制。後のお客さんが来なかったのでいろいろお話を聞けましたが、食べ歩きもされていて他店のラーメンにもかなりお詳しい、ラーメン好きのいわゆるラオタさんとお見受けしました(すみません)。

IMG_0773

お冷代わりの冷たいお茶はルイボスティー。

IMG_0768

BGMはポッポス。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料・薬味は、きざみ玉ねぎ、酢、豆板醤、おろしニンニク、S&Bあらびきコショー。

IMG_0770

そして待つことしばし「朝ラーメン」完成で~す♪

IMG_0785

赤巻三つ竜のトラディショナルなラーメン鉢で着丼。

IMG_0796

具はサイコロチャーシューゴロゴロ、メンマ、海苔、小口切りねぎ。表のポスターには「かけラーメン」とありますが、チャーシューいっぱいで安すぎな、オモウマいレベル。

IMG_0786

スープはさらさらの清湯醤油味。煮干が効いた出汁の強い魚介のうま味が広がる和風の味わい。店主さんによると、醤油ダレのパンチの強さは、THE竹岡>中華そば>朝ラーメンとのことで、朝仕様は醤油のパンチを抑えて食べ易い仕立てだそうです。ワンコインで食べられる最高峰の煮干ラーメンと呼びたいクオリティで、すごく美味しい!

IMG_0822

麺は山田食品製の石山勇人さんプロデュース「香麺」で、ほぼストレート中太タイプ。ぷりぷり食感で、麺もまた旨し。これが朝から食べられるなんてご近所さんが羨ましい!

IMG_0806

zubattoさんの「中華そば」

IMG_0775

「竹岡式をアレンジ」「なぜか懐かしい味」「ネオノス」がキーワード。
「朝ラーメン」との違いは、チャーシューがコロチャーから、大判のバラスライスチャーシュー3枚になること。コロチャーも美味いですが、このスラチャーが柔らかくとろける感覚で抜群に旨いです。

もちろんスープも「朝ラーメン」と異なっていて、パワフルな肉出汁に鮮烈な醤油インパクト。「中華そば」は(「THE竹岡」も)、お湯割りではなく乾麺でもありませんが、一口目から竹岡式と言われても納得するレベル。「THE竹岡」はさらに醤油が強いそうです。「中華そば」も600円じゃ破格というクオリティです。

IMG_0778

おいしく完食!次回機会があれば自信作でおすすめという「THE竹岡」をいただきます。ごちそうさまでした!

中華そば サンちゃん (46/’26)

関連ランキング:ラーメン | 京成船橋駅大神宮下駅船橋駅

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック