2026年2月10日、本日オープンの新店「らぁ麺 富士虎屋 浅草店」へ。
HP:https://ohtakasho-yu.co.jp/business/restaurant/
instagram:https://www.instagram.com/fujitoraya_asakusa/
文化元年(1804年)創業、千葉県山武市で二百数十年の歴史を持つ「大髙醤油株式会社」が手がけるラーメン店が「富士虎屋」。その支店が都内初出店。
キャッチコピーは「創業1804年の醤油屋が、本気で作った醤油ラーメン。一杯に宿る、本物の日本。」早速駆けつけw
「らぁ麺 富士虎屋」について
2022年12月15日、成東に「らぁ麺 富士虎屋」オープン、「大髙醤油」直営店、「大髙醤油」の醤油や地元の特産品を販売する直売所を併設
2025年2月10日、印西市に「千葉ニュータウン店」オープン
そしてこの度浅草店オープン
店の場所は、東武線浅草駅北口徒歩約7分。言問通り沿い。「中國厨房 老上海」の跡地。
店頭に外観撮影する怪しい人影💦誰かと思ったらzubattoさん、毎度~w
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは、
富士虎黒1100円
富士虎白1100円
富士虎赤1200円
らぁ麺550円
炙りチャーシューマヨ丼550円
天使の豚丼550円、他。
富士虎黒は再仕込み醤油を直に使用、富士虎白は白醤油を使用したタレを使用とのことです。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター10席(4・間・6)、2人卓x4。17:40頃到着で先客6、後客5。
スタッフは男性3。椅子下には木製荷物かごがセットされています。紙エプロンの用意は、今のところ無いそうです。
箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は醤人の蔵 二段仕込みしょうゆ、酢、ラー油、胡椒、一味唐辛子。
そして待つことしばし「富士虎白」完成で〜す♪
ロゴマーク入りの白い切立丼が、受皿に載って着丼。
具はチャーシュー、めんま、味玉、水菜、きざみ玉ねぎ。
デフォで味玉付き。
スープはさらさらの清湯白醤油味。白醤油の甘さと魚介の旨み、生姜の風味が合わさったまろやかでコクのある味わい。醤油と出汁の調和の取れた味わいでとても美味しい!
麺は浅草店用に特注した船橋の山田食品製のほぼストレート中細タイプ(本店の麺は東金市の中村製麺所とあさひや製麺を使い分けているとか)。
ツルツルっと啜りやすい麺で、麺を啜るとスープと醤油の旨さがさらに際立ちます。
zubattoさんの「富士虎黒」
「大髙醤油」の主力商品である「再仕込み醤油(二段仕込醤油)を直接使用した「富士虎屋」看板メニュー。
醤油の主張はそれほど強くなく、やはり魚介出汁とバランスの取れた味わい。ラーメン1号店を開業するに当たってのコンセプトが、「お子様からお年寄りまで幅広い年齢層に気軽に醤油を味わってもらう」だったため、優しく食べ易い味に仕上がっていると思われます。
ラスト1枚という餃子無料券付きチラシを行使して、サービスの「餃子3個」。少し小さめですが、焼きたて熱々、な外はパリッと、中はジューシー。
おいしく完食!未訪の「富士虎屋」本店にも行って、ラーメン食べて醤油をお土産にって、楽しそうですね。ごちそうさまでした!
らぁ麺 富士虎屋 浅草店 (45/’26)
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