2026年2月7日大塚の「汁なし 破顔(はがん)」へ。

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2026年1月18日復活オープン。桜台・江古田・大塚で人気を博した汁なしの名店が約10年ぶりに再開。「らーめん新山」→「油そば 六善」の後、汁なしの連食♪

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「汁なし 破顔」について。

2008年4月1日、桜台「らーめん 破顔」オープン(2023/2/25閉店)

2010年9月1日、江古田「破顔おおびる」オープン(2022/3/31閉店)

2013年6月7日、大塚「汁なし破顔」オープン(数年後休業)

多くのファンが破顔ロスに泣いた伝説の名店が、突如歓喜の電撃復活(長期休業していた大塚店が再始動)。

ファンは狂喜して連日大行列。私も再開後3度目のチャレンジでした。

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店の場所はJR山手線大塚駅北口徒歩約4分、東京さくらトラム都電荒川線巣鴨新田駅徒歩約5分。博多長浜ラーメンぼたんとLOKAHiの間。

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13:40頃到着で店内満席外待ち16に接続。先に食券買わずにそのまま待つ方式。再開から約3週間経過ですが、やはり圧倒的な人気は衰えず。

14時3分過ぎ、後客7の時点で店主さんが出て来て、「列びの方で終了です」の宣言。ラストの方に、「もし後続の方がいらしたら、列びで終了と伝えて下さい」と依頼。

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ゆっくり列が進んで店頭へ。一人出たら一人入る流れ。入口前までめいっぱい列んでいるため、食後退店時は出来るだけ脇の扉から出るのが吉。

入店するとまず券売機で食券購入です。

主なメニューは

汁なし700円
焦がし汁なし750円
チャーシュー増し250円
麺増し100g100円、他。

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「汁なし」は醤油ダレに魚粉ですが、「焦がし汁なし」は、さらに焦がし醤油+フライドガーリックで、で香ばしさとジャンク度がアップ。
麺量は小150g、中200g、大300g同料金。

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2013年のオープン時と比べて、汁なしは20円、焦がしは50円しか値上がりしてなくて、物価高のこのご時世に破格の低価格。

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席。実際はL字型カウンターで12席ありますが、席を絞っての営業。厨房に店主さんワンオペ体制。奥調理台周辺は、チャーシューを炙る煙でモヤってます。

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BGMはポップス♪箸は割り箸。卓上調味料は胡椒、酢、一味唐辛子。カウンター上にはウォータークーラーと割りスープのポット。

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そして待つことしばし「焦がし汁なし(小)」完成で~す♪

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ずしりと重量感のある和食器の玉丼で着丼。

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具は大きめカットの角切り炙りチャーシューがゴロゴロ、もやし、フライドガーリック、海苔、魚粉。特に金ざるに入れて直火で炙ったチャーシューのスモーキーな香ばしさが特徴的で、チャーシューの質量ともに圧倒的な満足感を与えてくれます。

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麺は太縮れタイプ。焦がし醤油のタレと魚粉がもちもち麺に絡んで、超絶美味いです。お隣さんは「クッソウメー」って唸ってましたw

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終盤麺とチャーシュー、タレを少量残して、割りスープでプチらーめんに。無くなるのを惜しみながら、メッチャおいしく完食!旨すぎてまた来ちゃいそうです。ごちそうさまでした!

汁なし 破顔 (43/’26)

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