2026年2月7日、十条の新店「油そば 六善」へ。
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2026年2月6日オープン。先立つ2月2日・5日、ワンコインでプレ・オープン実施。亀有「麺道 六善」の姉妹店。「らーめん新山」の後こちらへ。
「麺道 六善」について。
2022年9月23日、亀有にオープン。店主さんは小宮さん時代の「つけめんTETS」、狼煙グループの「手揉み中華そば中村」と名店を歴任。
2023年8月11日、お花茶屋に2号店「浅利中華蕎麦 六善」オープン。
2023年11月23日、「浅利中華蕎麦 六善」が「麺道 六善 お花茶屋店」にリニューアル(2024年11月18日頃閉店)
そしてこの度、十条に新ブランドオープン。
店の場所は十条駅西口徒歩約3分、東十条駅南口徒歩約11分。M2Fが「くら寿司」でそお下半地下のテナント。「G1ラーメン」→「福の牡蠣小屋」→「中華そば金ちゃん 東京 寒河江屋」と入れ替わった跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
帆立と鯛香る塩油そば1000円
博多地鶏の特選醤油油そば1000円
本店直伝 脂そば1000円
特製+450円
炙り肩ロース丼480円
半ライス120円、他。
店内は厨房を囲む凹字型カウンター9席(3・4・2)。12:40頃到着で先客5、後客2。スタッフは厨房に男女合わせて4名。
足元に荷物かごあり。髪エプロン、髪ゴムは券売機上に用意あり。
BGMはテレビ放送、TBS系列「王様のブランチ」なうオンエア♪箸は割り箸。卓上調味料はリンゴ酢、S&B一味唐辛子、GABANブラックペッパー。
そして待つことしばし「帆立と鯛香る塩油そば」完成で~す♪
光沢のある白いラーメン鉢が受皿に載って、デフォで付くスープと共に着丼。
油そばの具は、チャーシュー、めんま、卵黄、フライドオニオン、カットレモン、カイワレ、きざみねぎ・玉ねぎ。仕上げに上から多めのブラックペッパー、具沢山で華やかなビジュアル。
麺の下には、4種類の岩塩をブレンドしたタレ、帆立と鯛の香りを移した香味油。しっかり帆立と鯛の香りと味が楽しめます。
タレが油っこさなく結構多めで、油そばというようまぜそば・和えそば感覚。混ぜなくても麺が多めのスープ的なタレに浸かっていて、そのままで少ししょっぱめ。ちょっと味が濃いのでもやしとかあるといいかもしれません。
自家製の麺はストレート中太タイプ。ツルシコ食感で麺単体で旨いです。ただ、濃いめのタレに対してやや麺線が細めなのと、「麺が主役」「拘りの自家製麺」と謳われているので、もっと個性的な(もっちもちだったり、あるいはゴワゴワだったり)、さらに存在感ある麺の方がより麺を楽しめると思います。
付属のスープはあっさり淡麗清湯醤油味。町中華の炒飯に付いてくるスープ的な味わい。油そばの割りスープとして、つけ麺風につけ汁として使えますが、自分は口直しのスープとしていただきました。
おいしく完食!地鶏の醤油油そば、本店直伝脂ソバも気になります。ごちそうさまでした!
油そば 六善 (42/’26)















