2026年1月30日、阿佐ヶ谷の新店「阿佐ヶ谷 わんたん亭」へ。

IMG_9688

2026年1月17日一粒万倍日にオープン。札幌を中心に都内にも数店舗展開する「175°DENO担担麺」の新業態店「赤坂中華わんたん亭」の系列店。コンセプトは「中国香港x昭和の町中華」。当初24H営業を掲げてましたが、すぐに19:00~8:00の営業に変更。「山喜多製麺所」の後こちらへ。

IMG_9584

店の場所は阿佐ヶ谷駅北口徒歩約1分。商業ビル「パサージュ阿佐ヶ谷」の正面入口からすぐ。「無冠 阿佐ヶ谷」の駅寄り斜向かい。「がっつりスパゲッティ ぱすたや」の跡地。

IMG_9691

関係ないですが、阿佐ヶ谷駅の中央線快速の発車ベルは童謡「たなばたさま」♪

IMG_9582

18:10頃到着、当然一番海苔~w 19時までどっかでお茶して時間を潰そうと思ったら、中から店長さん?が出て来て、いきなり開店。18:00~19:00の間で準備が出来たら開店するようです。

IMG_9589

入店するとまずスマホでQRコードを読み取ってモバイルオーダー、食後席にて後会計制。ですが、店内奥は電波が弱いため口頭注文もOKとのこと。

IMG_9593

主な麺メニューは、
わんたん麺(豚背脂or鶏油)1100円
らーめん900円
成都担担麺(汁無し)1100円
汁あり担担麺1300円、他。

IMG_9602

中華の一品メニュー、ドリンク類等多数ラインナップ。

IMG_9617

IMG_9620

店内は奥突き当りが広めの厨房でその手前が客席スペース。席は厨房前に2席、4人卓x5、2人卓x1。後客12で退店までにかなりの席が埋まる盛況に。

IMG_9596

スタッフは厨房・ホールに男女合わせて4名。ホールの女性がとても親切。紙エプロンは申告制。荷物かごは折り畳み式のが足元に置いてあります。

IMG_9628

BGMは中国歌謡♪箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。

IMG_9605

卓上調味料は、手前から玉ねぎ甘酢、おろし生姜、辣油、醬油、酢、GSラーメンコショー、鎮江香酢。

IMG_9607

わんたんの美味しい食べ方のシートによると、用意されている大きめのレンゲにわんたんを取って、まずはそのまま、おろし生姜、玉ねぎ甘酢、辣油、香酢をそれぞれ付けて。おススメは、辣油+香酢、玉ねぎ甘酢+胡椒。

IMG_9622

そして待つことしばし「わんたん麺(豚背脂・塩味)」完成で~す♪

IMG_9639

おススメを聞いたところ、背脂は煮干の風味が入るので、煮干が苦手でなければ背脂。塩味と醤油味が選べますが塩推しとのこと。

カラフルな柄のラーメン鉢が受皿に載って着丼。

IMG_9655

具は肉わんたん10個、ほうれん草、めんま、なると。

IMG_9647

スープはさらさらの清湯塩味。ブレなのかスープの量が極端に少なくて背脂もほとんど入らず、汁多めのまぜそば状態。スープも煮干の風味やそもそも塩味が薄く、開店後1杯目でまだ本調子ではない感じ。

IMG_9669

わんたんは卓上調味料で味をいろいろカスタマイズして飲茶的に楽しめて美味。ただ、さすがに肉わんたん10個は多いので、価格は上がっても肉わんたんと海老わんたんのハーフ&ハーフが欲しいかも。後日「わんんたん麺小(5個)」が出来ると噂で聞きましたが、メニューには見当たりません。

麺はストレート中細タイプ。やや固目のゆで加減でパッツンとした食感。少なめのスープに麺が固まって入ってる感じで、やや食べづらさがあります。

IMG_9666

おいしく完食!赤坂店はかなりレベルの高い一杯だったので、阿佐ヶ谷店にも今後期待です。ごちそうさまでした!

阿佐ヶ谷 わんたん亭 (34/’26)

関連ランキング:ラーメン | 阿佐ケ谷駅南阿佐ケ谷駅

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック